どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法、はてなブログの疑問点。ちょっとアメブロやってみたら90PV来た件について

何となーーーーーーくだけど、

はてなブログって、

GOOGL、YAHOO,

との相性悪い感じがしません?。

 

 

 

ためしにアメブロに、ここで書いた、最初の記事を転載したら、昨日90PV来ました。

 

 

 

まあ、以前にアメブロはやっていて、失敗して撤退したりしてたんだけどね。

さらに、今回は、足ぺたいっぱいしてPV狙い対策をしたというのもある。

 

 

 

 

しかし、「はてなブログ」はじめて、4か月間もPVがゼロ続きだったのは納得がいかない。

何でなのか、原因を追究した結果、検索キーワ~ドに乗らないことに他ならない!!。

 

 

「はてなブログ」は、PV獲得が弱い!!。

 

 

とくにGOOGL検索が弱い。キーワードが乗らない!!。

 

 

 

 

 

三国志の検索なんかをしてみて、そこがどこのブログなのか調べると、やっぱりアメブロが多い感じがする。

 

 

 

 

はてなブログは、キーワードに偏りがあるのかな。自分のブログのキーワードの相性がよくないような気がする。

 

 

 

内輪だけのPV取り合い合戦になってしまっているのだ。

なぜか?

 

はてなブログの仕組みから、その結論を考えてみた。

 

 

 

 

とくに 「はてなブログ」 は、

アフィリエイトが頭の片隅にあるじゃないですか。

プロに移行して、お金払っている分、元を取らないといけないし。

 

 

そのため、無駄に毎日ブログを新しなきゃならなくなってしまっている。

質より量が重要になっている。

 

 

 

 

僕もはてなブログを色々読んでいるけど、

書くことないなら書かなきゃいいのにと思う内容が多い気がする。

 

 

 

 

徒然にもほどがあるんだよなーっていう内容が多いこと、否めません。

 

 

 

 

だから、

キーワードもどんどん希薄になって、GOOGLに引っかからないのかな?。

と思う。(読意法)

 

 

 

 

 

とにかく 「はてなブログ」 は、

 

アフィリエイトを餌に、プロに以降させて、どんどん記事を書かせている。

 

それが結局、ブロガーの希薄な投稿を増やし、キーワードの弱体化を生み出している。

 

 

そんな気がしてならない。

 

 

 

 

アメブロもアフィリエイト禁止ではないけど推奨はされてない。

だから、無駄に毎日の更新はされない傾向がある。してる人もいるけど。

 

 

 

でも、結果が出た。

 

 

ここで書いた最初の記事をアメブロに乗っけたら、

初日でいきなり90PV

 

 

ここは一旦、アフィリエイト収入の夢を捨てよう。

目標を変更する。

 

 

孔明で検索したら、上位に来ることを自分の目標とする。

 

 

 

おそらくそれには、はてなブログは向いていない。

 

 

 

アメブロがいいかもわかんないけど、ちょっと実験してみようと考えている。

 

 

 

はてなブログも、お金払っているから、なんかに利用しようかなーとは考えてます。

やめるわけではないので、次回、面白い記事が出来るまで、お待ちください!!。

 

 

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 人間の相性は大体こんな感じ③

 


もしも諸葛亮孔明の"妖精"が太平洋戦争を指揮したら?

 

 

前回までのあらすじ

 

人間の相性に決着を付けたい。

その方法として、人間の性格を分類する作業をしてみた。

 

脳科学、心理学、コーチング、誕生日占い、算命学、血液型

 

これらを総合すると、人間の性格は、10タイプに分類できることがわかった。

 

そして、脳科学を基に、10タイプを分類することに成功。

さて、ここから人間の相性の正体に迫ろうとしていた。

 

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ついに「人間の相性の正体」、に迫ろうと思います。

 

 

 

しかし、最初に言っておきたいのですが、性格分類からみた人間の相性は、完ぺきではありません。

もう、例外ばっかり。

 

 

 

 

ま、それでもある程度、わかっているところもあるので、今回はそのことについて話していきましょう。

 

 

 

さて、人間の性格分類は、脳科学を基本にして、このように分類できるのでした。

 

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基本的には

リーダー

アイデア

分析

サポーター

の四つです。

 

 

 

ただ、その中でも右脳と左脳を両方使う、

「両脳使い」

というものがあると仮定すると、10分類になります。

 

 

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ちなみにこの両脳使いは、リーダー、指導者に適しています。

大企業を作ったり、国を統一する能力があります。

 

 

 

 

相性の良い組み合わせ

 

では、「相性のよい組み合わせ」 を見てみましょう。

相性の良い性格は、次のようにたすき掛けになります。

 

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こんな感じですね。

 

 

なんでか?

っていうと、この組み合わせは、

 

「お互いにないものをもっている」

「自分の能力を補足した関係にある」

 

という組み合わせだからです。

 

 

「お互いにないものをもっている」

は、サポーターと分析の組み合わせが多いみたいです。

 

 例えば劉備と孔明。

 

劉備 はサポーター(思想家)ですが、人間関係はめっぽう強い分、細かいことを考えるのが苦手です。

 

 一方、孔明 のような分析家は、人間関係が不得意です。勉強ばかりしていても成功しないことにやがて気が付きます。

 

サポーターと分析は、この

補完関係を満たした場合、最も相性が良くなる

のですね。

 

 

 

また、「自分の能力を補足した関係」にあるのは、

信長(リーダー、統率)と 秀吉(アイデア)でしょう。

 曹操と荀彧 

という関係もリーダーとアイデアです。良い相性になります。

 

 

 リーダーにとってアイデアは、

あくまでリーダーの邪魔にならずリーダの考えに沿った意見

を考えてくれるので、相性がいいのです。

 

 

 

しかし、この、「サポーターと分析」と「リーダーとアイデア」

の相性にも、例外はいっぱいあります。

 

アイデアと類似である「芸術」は、トップと合わなかったりします。

信長と利休とか。

  

 

もうね、例外がいっぱいあるのです。

それをいちいち 解釈論とかでツジツマ合わせ

してるときりがないので、

例外は例外として当てはまらないものもある

という風に結論していきます。

 

 

 

 

 

相性の悪い組み合わせ

 

次に、相性の悪い組み合わせを 見てみましょう。

 

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相性の悪い組み合わせの代表が、リーダーと分析です。

 

黒田官兵衛が信長に仕えずに、秀吉についたり、孔明が曹操につかなかったり、曹操が揚修を処刑したり、

リーダーは、分析を怖がるのです。

それを分析は見ているので、

分析はリーダーに近寄りません。

よって、良い関係を作れないと言えます。

 

 

 

また、緑色の性格同志も、相性は悪くなります。

 

緑色の人たちは、思想が強いので、それによって、相性に摩擦が生まれることがあるからです。

これは、思想のベクトルにもよるのですが

ベクトルが同じ方向だと気が合います。

ベクトル方向が逆向きだと反発します。

 

 

 

とにかく、相性というのはこの「思想のベクトルの方向による」という方が説明しやすいように僕は思います。

 

緑色の人たちは、特に個々の強い思想をもっています。

これがぶつかると、相性は悪くなります。

しかし、同じ方向だと相性はよくなるのです。

 

 

このあたりが

「性格分類の相性理論」

を決定できない理由になるんですよね~。

 

 

 

 

 上下関係について

続いて、上下関係の相性を見てみましょう。

 

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上下関係は、上から下の方向 がよくなります。

 

信長(リーダー)と家康(サポーター)の関係ですね。

曹操と劉備もこの関係です。

上から下、この関係なら、相性は良しです。

 

 

 

 また、分析とアイデアの関係も、分析が上司になった方が相性はいいでしょう

 

ただ、例外もあって、秀吉(アイデア)と黒田官兵衛(分析)のような関係もあります。

 

 

「いやいや、秀吉はのちに官兵衛を遠ざけてるっしょ?」

 

という意見もあるんですが、

「後にこうなったじゃん」、

とか、

「こう解釈すればいいでしょ?」

とか言いだすと、なんでも説明可能ですから危険なのです。

 

 

 

解釈論は証明になりません。

例外はある、という結論を徹底していきます。

 

 

 

 しかし、サポーターの場合、逆の方向もあるのです。

またもや例外ですね。

 

家康(サポーター)と、本田作左衛門(リーダー)の関係とか、

劉備(サポーター)と、張飛(リーダー、暴君)の関係です。

 

この逆の関係の場合、尻に敷かれる関係として成り立ちます。

 

 基本サポーターは、誰とでもやっていけるのです。

 

 

 

 

両脳使いは、どの分野とも相性摩擦が緩和される。

 

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両脳使いは、左脳、右脳を使うため

いろんなタイプとの相性の摩擦は緩和されます。

 

サポーターが、「思想家」となると、色んなタイプとの相性が良くなっていきます。

同じく、リーダーが、「統率」となると、色んな人との摩擦が減っていきます。

同じく、芸術家が「アイデア」になったり、

同じく、献身が「サポーター」となると、相性の摩擦は減ります。

 

 

 

このように、「両脳使い」がリーダーに向いているのいうのは、この

相性の緩和力がある

からなのです。

 

 

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まとめ

 

「性格を分類すれば相性が言い当てられる」、

と思って一か月勉強してみたのですが、正直、決定打ではありませんでした。

 

自分の結論としては、この性格分類の方法は、

「人間の才能の分け方」

とか

「リーダーに適している人」

を説明するのにいいんじゃないかなーと思いますね。

 

 

つまり、相性理論は、

もっと別にあるなにか

と僕は結論しました。

 

それが一体何なのか、

 

人間の相性は、

思想の強さ方向、

好き嫌い、

攻撃的な人、

批判的な人、

そういった人達が出会った場合に、

良かったり、悪かったりする

ように思います。

 

結局、要素がいっぱいあって掴みきれない~。(^_^;)

 もうちょっと勉強してみます。(^_^;)(^_^;)

 

 

つづく

 

 

 

参考文献

 

 


人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

 

この9タイプに、思想家、アイデアを加えて10分類にしました。

自分のタイプが何なのかを知るのにいいと思います。

 

ちなみに青木ばななは、分析8、芸術7、楽天7、でした。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 人間の相性を知るために、性格を10種類に分けた理由。②

前回のあらすじ

 

人間の相性に決着をつけたい。

 

そう思って「脳科学」「コーチング」「心理学分類」「生年月日占い」「算命学」「血液型」の6つから、人間の性格を分類していくことになった。

 

性格が分類できれば、相性を見極められるとはずだ!

そう考えたのだが、果たして、それで人間の相性を完全に説明することが出来るのだろうか?。

そして、そのような性格を分類した根拠はなにか?

 

今回はそのことについて書くのであった。

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さて、前回は、

「血液型を除く5つの分野から、人間の性格を分類してみた

から、

「人間の性格はこうじゃないか?」、

という結論を出しました。

 

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 でも、なんでこんなことが言えるのか?。

 

 

それは、脳の仕組み、を知ってしまえば一発で理解できると思います。

では、脳の仕組みの世界に行ってみましょう!!。

 

 

 

 

右脳と左脳の違い

まずは右脳、左脳の性格から見てみましょう。

 

 

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まあ、右脳、左脳がどんな役割かは、皆さんもご存じですよね。

 

 

右脳は、イメージ脳といわれています。

しかし、人間の性格においては

「人間関係を重視する」

という役割を担っています。

 

 

 

そして、左脳は、言語、計算をつかさどる脳、と言われていますが、

人間の性格においては、

「人間関係が苦手で、物の本質だけを考えたい機能」

という役割を持っています。

 

 

 

つまり、右脳と左脳は

「人間関係の能力があるかないか、」

という所に大きな違いがある

ということなのです。

 

 

 

 

 

 脳の階層について

 

 

今度は、脳の階層を見てみましょう。

脳の階層は次のようになっています。

 

 

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 これが、脳の仕組みです。「相性は脳できまる、篠浦伸禎 著」から自分なりに図にしてみました。

 

一番外側の、大脳背側は、理系的なもの、と考えると解りやすいでしょう。

 

次に、内側の、大脳腹側は、文系的なもの、と考えると解りやすいでしょう。

 

そして、最も中にある、小脳、扁桃体、側坐核は、「好き嫌いにかかわるもの」、と考えると解りやすいです。

 

 

 

 

 

右脳左脳、階層をまとめてみる

 

 さて、この二つの図をまとめると、こうなります。

 

 

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そこに、性格を10分類したものを入れていくと、最初の図のようになるのですね。

 

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これが、脳の仕組みから得られる、人間の性格の分類図です。

 

 

 

人間の性格は

「リーダー、アイデア、分析、サポーター」の4種類 

だと言われていましたが、上の図では、

10種類存在します。

 

 

 

それは、

「左脳と右脳を両方使う、両脳使い」

というものがあると、僕が推測して追加したのです。

 

 

それによって、10種類の性格を、脳の使い方で説明できるようしました。

 

 

 

両脳使いは、真ん中に位置している部分です。

「統率」「思想家」

だけでなく、

「サポーター」「アイデア」

も入ります。

 

 

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そして、この「両脳使い」は、リーダー、指導者 に向きます。

 

例 

統率; 信長、曹操、スティーブジョブズ、ホリエモンさん、橋本徹さん、

 アイデア;  秀吉、本田総一郎さん、松下幸之助さんですね。

 サポーター; 武田信玄、家康、劉邦

 思想家;   ガンジー、孫文、レーニン、毛沢東、劉備(漢王朝復興の思想)、源頼朝

 

 

 大体こんな感じになると思います。イメージ的にわかりやすくなりましたか?

 

この「両脳使いリーダー論」は、今回勉強した中で、僕の大発見でした。このことは後で

「諸葛孔明のリーダー論」

として改めて書きますので、ここでは割愛します。

 

 

 

 

さて、脳の使い方と、性格分類は、このように振り分けられていることがわかったと思います。

 

 

 では、この性格10種類が、どのようなクセをもっているか、次回に説明したいと思います。

 

つづく

 

 

 

一応、参考文献↓

 

 


相性は脳で決まる ~仕事における人との相性を脳からみて改善していく方法~

 

 

どきゅん諸葛亮孔明の兵法、人間の相性の正体に迫る!!。①

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人間の相性を一か月ぐらい勉強してみました。

 

人の相性がわかったら、人類のストレス、人類の摩擦が思いっきり改善されますからね。

 

 

 

そして、大体これが正解かなあーというところまでは辿り着きました。

 

 

ただ、人間の相性は、答えが100%にはなりません。例外が必ず存在します。

「相性が悪いから、ぜったいあいつとは付き合わない方がいい!!」

という事は断定できないのですねー。

 

 

 

さて、人間の相性を知るにはどうしたらいいのか?。

それには、人間のパターンを知らないとなりません。

 

 

人間には性格があって、それを分類することが相性を理解するのに重要なことになります。

 

 

人間の個性、性質を分類するには、どんな方法があるか?

 

 

 

一応、自分が読んだ本を総合して考えていこうと思います。

 

 コーチング、

相性は脳の使い方で決まる、

結局人間は9タイプ、

誕生日だけで人の性格は9割きまる、

スゴ運

O型自分の説明書

 

 

これらを総合的に考えて、相性の正体を暴いていこうと思います。

 

 

 

コーチング的分類

 

コーチングでは、人間の分類を、次の4つに分けて考えています。

 

1、 リーダー ;そのまんまリーダーです。信長とか、ジョブスとか、ホリエモン、橋本徹のような感じ?

 2、 アイデア ;アイデアにすぐれます。周瑜、山本五十六、本田総一郎とか、松下幸之助、秀吉も多分この分類かな^^(諸説あり)

 3、 分析 ;物事を分析します。孔明とか、黒田官兵衛とか、知恵者に多いですね。

 4、 サポーター ;支援する人です。武田信玄、家康、劉備、劉邦など。

 

コーチングでは、この4タイプに分けて考えられています。そしてこの分類方法が、以下の本の分類の結果と限りなく一致していることが面白いところです。

 

 

 

相性は脳の使い方で決まる、脳科学的分類

 

脳の使い方によって性格が異なるというものです。

 

1 右脳三次元タイプ ;人を支配しようとします。リーダーです。

2 左脳三次元タイプ ;分析します。理論重視です。

3 右脳2次元タイプ ;思想家タイプ、頑固者です。

4 左脳2次元タイプ ;人のサポートをします。

 

 

 

あれ?、ちょっと気づきませんか?。

コーチングの見方と、脳の使い方の分類方法、ほぼ一緒じゃない?。

 

アイデアと思想家のところが違うだけで、あとは全く一緒です。

 

 

さて、もっと色々本を読み進めていくと、もっと面白いことがわかってきます。

 

 

 

人間は結局9タイプの本から分類

人間は結局9タイプ、という本の中では9タイプに分類できます。

 

1 リーダー ;コーチングと同じですね。

2 統率   ;あれ?新しいのが出てきました。なんでしょうね。

3 分析   ;「コーチング」にも「脳の使い方」にもありましたね。同じです。

4 アイデア ;同じです。

5 芸術   ;ここが新しい項目。アイデアと思想家を合わせたような性質を持ち合わせます。頑固者で、アイデア、センスの持ち主です。

6 献身   ;これも新しい項目。サポーターなんだけど、おせっかいみたいな。

7 サポーター ;「コーチング」、「脳の使い方」にもありますね。

8 楽天家   ;新しい項目です。一体何なんでしょう?

9 慎重    ;新しい項目です。楽天家の逆になります。石橋をたたいて渡らないタイプです。

 

 

さて、この9タイプ、じーーーーーっくり見ると、これもだーーーいたい、コーチングと脳の使い方と同じ性質になっていませんか?。

 新しい項目も増えましたが、類似している部分もあります。

 

楽天家と、慎重派の二つだけは、全く新しい概念であるといえますね。

 

 

これの答は、あとでお教えします。

 

 

 

 

誕生日の生年月日占いによる分類

ここが非常に興味深いところで、生まれた日によって、リーダーっぽい性格、分析家っぽい性格、慎重派っぽい性格、おせっかいっぽい性格、までは良い当てられるのです。

 

ばり、生年月日で、人間の性質が分類できる可能性がある

ということです。

 

ただ、占いによる分類は、他の性質も混合していて、

「結局全部の性格を言ってない?。全部いってたら、そりゃ、どれか当たるっしょ」

てきな部分は否めません。

 

 

スゴ運、算命学による分類

これも、誕生日による性格判断とだーいたい一緒。ただ、誕生日占いに比べると、言ってることの幅が広く、曖昧さが強まる。

 

 

血液型性格判断による分析

A,O型自分の説明書、という本を読んだのですが、

マーーーったく何言ってるかわかりませんでした。

何だこの本は。こんなレベルの内容で本出すなんて、すごい根性です。

 

とにかくすべての人間の性質を全部言っていて、そりゃーこれだけ言えばどれか当たるっしょ、的な部分は否めませんでした。

ひどいもんです。

 

よって、血液型による性格分類はちょっと置いときます。

 

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さて、血液型を除いて、5つの性格分類法を合わせてみると、大体同じ内容だという事がわかってきませんか?。

基本的には、リーダー、アイデア、分析、サポーター、の四分類。

楽天家と慎重派が、独立して存在しています。

統率、芸術、思想家、おせっかい、は、四分類に組み込まれます。

 

 

 

今回面白かったのは、

占いまでもがほぼ リーダー 分析、慎重、統率、あたりを大体で振り分けており、

曖昧ながらも

コーチング、脳科学と同じような感じで分類している、

という事がすごいと思いました。

人間の性格は、生まれた日にちで決まる一面がある。本当か!?。

 

 

ただ、占いの性格分類は、曖昧さのブレ幅がかなりあり、

色々まじゃりんこしていて、決定的でない感じがしました。

 

 血液型占いは、言うに及ばず。ひどいもんでした。

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さて、これらを総合的にまとめてみましょう。

自分が思うに、これらをまとめると、こんな感じになるんじゃないかなあと思います。

 

 

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「相性は脳の使い方で決まる」をベースにして、

「結局人間は9タイプ」と、

「コーチングの4分類」を自分なりにまとめてみたものです。

  

 

 

 

さて、このように、人間の性格を分類してみました。

これは案であり、決定ではないです。おそらくこんな様子だという事です。

 

 

問題は、ここから「人間の相性」を言い当てられるか、というところになります。

 

 

 

結論としては、

「ある程度言い当てられるけど、例外がかなり存在する」

が答えだと思います。

つまり、相性の答はもっと他にある!!。が。僕の結論です。

 

 

再現性が弱いんですねー。

とはいえ、今のところ、相性に関する答えはこれぐらいしか見つからない。

 

 

 

では、次回から、人間の性格分類からみる相性、について考えてみたいと思います。

 

 

 

つづく。

 

 

 

どきゅん諸葛亮孔明の兵法①、知力とはなにか。孔明になれるにはどの能力が必要?

 

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知恵者を分類してみよう

 

三国志の知恵者のように、いろんな策略やら戦術などを用いて、この世を席巻したい!!。

そんなことを考えている人も多いと思います。

 

孔明とまでは行かなくてもい。、徐庶とか、李儒ぐらいでもいいでもいい。

 

 

そうなるためには、まず、

知恵者の種類を分類しないとなりません。

 

 

知恵者を分類することによって、どういう頭の使い方をすれば、孔明のようになれるのか、徐庶とか陸遜のようになれるのかがわかってきます。

 

 

 

それでは、知恵者を分類してみましょう。

 

 

三国志の知恵者をパターン分けしていくと、次のようになります。

 

 

1 疑い深いだけの人 知力50 

張合、孟獲あたり。すぐに「これは罠です!」と、罠であることはわかるのだが、、どんな罠なのか、何が狙いかは読めません。

 

 

2、兵の計算をし、防御に出るか、打って出るかの判断が付く人。

知力60 劉備とか、孫権あたりがここ。

ランチェスター通りに戦いが進められます。勝てそうになければ逃げるし、防御に徹する判断もできます。

 

 

 

4、孫子の兵法を使う人 知力70~75

曹操、孫策、黄権 あたりかな。

敵と敵を戦わせたり、状況の変化なども取り入れます。

ただ、ずる賢い、小利口な戦い方をすることもでき、、生き残る術にも応用が利く。

 

 

3、策略を用いて、意表をつける人。 策略家。 知力75~80

周瑜、荀彧、関羽、呂蒙がこのへんかなあ。

アイデアがあり、あっと言わせる策を思いつきます。山本五十六なんかもこーいう能力があると思います。

 

 

 

5、相手のシステムを見て、弱点やクセを見つけられる人。知力80~

 

このあたりから、智将と言われる人になってきます。ここ以前は策略家、策士の範囲です。智将とは、相手を分析できる人を言います。

ただ策を考えるだけでなく、分析力から、対策を考案する力があります。

張昭、馬良、陸遜、かくか あたりでしょうか?

 

 

6、相手が次に何をしようとするか、読もうとする。「指し手法」知力90

自分がこうした場合、敵はこう動くかなーという予想をすることが出来ます。

これを「指し手法」と名付けました。

将棋の読みと同じで、自分が打った一手に対して、相手がどう返してくるかを読む方法になります。

これが出来るのは、徐庶、法正、姜維、陸遜、李儒 あたりでしょう。

 信長なんかもこういう能力があると思います。

 

7、相手の意図を読んで、対応できる。「読意法」知力95

これは、「指し手法」の逆で、相手の意図を読む方法です。フューチャーを読むのでなく、ウィル WILL を読みます。これを「読意法」と名付けました。

指し手法は、外れる確率が高いのに対し、読意法は、相手の考えを読み切ることが可能になります。

司馬懿、満寵、馬謖、龐統、がこれを使えます。

 

 

8 自分のシステムを見てから相手の意図を読む事が出来る、

「自己読意法」知力100

彼を知り、己を知れば、100戦危うからず。

読意法に、自分のシステム分析を加えます。己を知れば、ということですね。

これを使えるのが諸葛亮孔明という事になります。

 

 

つまり、孔明になりたいのなら、「自己読意法」を使えるようになればいい、ということがわかります。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 運を統計力学で考えたら? 運は熱エネルギーだった件について

前回までのあらすじ

 

運を統計力学で表すと、

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このような式になることがわかった。

これを 運エントロピー と呼び、、運と原因の境界を表す式であることがわかった。

 

そして、

運エントロピーがわかると、運エネルギーも出せるんじゃないか?、

という話になっていくのである。

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今日は、「運のエネルギー」を出してみたいと思います。

 

 

 

以前にも、算命学から運のエネルギーを出したことがありましたね。

 

www.dokyunnkoumei.ooo

 

 

 

算命学から考えると、運のエネルギーは

「位置エネルギー」

になり、幸運加速度の正体を突き詰めていくと、おそらく

「月の重力になるのではないか?」

という推測になりました。(結論にまでは至りませんでした)

 

 

 

 

しかし、今回の「統計力学から導いた、運のエネルギーの式」は、もっと

物理的理論

から出たものです。

 

 

 

そして、そのエネルギーの式をみたら、誰でも

「それは確かにその通り…だよね」

という、妙な納得感に満たされることでしょう。

 

 

 

 

 

それでは、前回の「運エントロピーの式」から、運のエネルギーの式を導いてみましょう。

 

 

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これが、運エントロピーの式でした。

 

 

 

エントロピーがわかると、エネルギーは自動的にでます。

 

δS/δU = 1/T

 

に、エントロピーを代入するだけです。あとは、省略。

 

 

 

すると、運エネルギーの式は次のような形で出てきます。

 

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運熱エネルギー = 3/2 x 原因数 x 運温度

 

 

 

これが、「運熱エネルギーの式」です。

運のエネルギーは、統計力学で出すと、熱エネルギーのような形で出てくるのですね。

 

原因数、と 運温度、という量の掛け算になっています。

 

 

 

 

さあ、運のエネルギーの式が出ました。

エネルギーの式が出たという事は、運の正体に迫れる、という事です

 

 

早速、運の正体を暴いてみましょう。

 

 

 

この式を見ると、運の正体は、

「運温度」

にヒントがありそうですね。

 

 

 

それを今から考えていきましょう。

 

 

 

 

 

まず、温度とは何だったでしょうか?

 

温度とは、理想気体の中にある、分子の平均速度エネルギーでした。

 

 

 

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この中の分子の平均速度が速いと温度が高くなり、

平均速度が低いと、温度低くなります。↓

 

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この「分子の平均速度」をそのまま、「原因の平均速度」に変えてみましょう。

 

 

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これが運温度です。

 

 

 

運温度とは、「原因の平均速度」という事になります。

 

 

上の箱の中は、「社会」、と言えますね。

「社会」の中に、「原因」が、速度をもって潜んでいる、

というイメージでいいと思います。

 

 

 

これを、もっとわかりやすい言葉で言うと、

「あなたの住んでる町の、運となる原因が、温度(速度)をもって潜んでいる」

 

と解釈してもいいと思います。

 

 

 

原因に速度があるのかどうか、という疑問もあるでしょうが、

「運として作用する強さ」

の事だととらえてもいいでしょう。

 

 

 

 

 

さて、運温度のイメージはこれで解ったと思います。

 

しかし、これだけではまだ運の正体は掴めてません。

 

 

運の正体を掴むには、

原因の正体を掴まないと、運の正体を暴いた

とは言えません!!。

 

 

それでは、「運の原因」となるものとは何なのか、それを暴いてみましょう。

 

 

「運の原因」の正体は、過去の記事にヒントがあります。

 

www.dokyunnkoumei.ooo

 

www.dokyunnkoumei.ooo

 

 

ここに書いてあることを要約すると、

運を上げるために必要なものは、

「人」「金」「知恵」

をひたすらあげること、でした。

 

この三つをひたすらあげていくと、サイコロ振って、マイナスが出ても、それをプラスに変えられるし、サイコロも目自体も増えていく、ということでした。

 

 

 

 

さて、この「人、金、知恵」。

これを社会に置き換えると、

「人口」「文明社会」「情報」

になります。

 

これが、運温度の原因達です。

 

 

 

 

つまり、運温度とは、この

「人口、文明社会、情報」の効果が高い街

のことを言うのです。

 

 

 

つまり、運を上げるために必要なことは、

「人口がいっぱいいて、文明社会が充実し、情報が集まるとこに行くこと」

になるのです。

 

 

 

もっと簡単に言うと、

「チャンスは、田舎より都会の方が転がっている」

という事になるのです!!。

 

 

 

 

それが、この運熱エネルギーの式が示す答え、運の正体だったのです。

 

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どうです?。そりゃそーだよなーっていう感じになったでしょう?。

 

 

 

「まあ、考えてみたらその通りだ、という結論を、数学で導き出しただけ」

という事になっちゃいましたね。

 

 

 

 

しかし、今までの、運の本とか、占いの本、を見ても、

「みずがめ座のラッキーアイテムはムネ肉」

とか、

「神様は神社の参道の真ん中を通るので、端っこを歩きましょう」

とか、

 

わけわからん、「誰が決めたんそれ」、みたいなもばかりだったはずです。

 

 

 

 

そんな中で、物理的にやっと一つの答を示せたのは、

「僕は世の中にやっと貢献できたんだーっ。」

という思いでいっぱいです。

 

 

 

ただ、この「運熱エネルギーの式」は、

幸運を上げるだけでなく、不運も起こす可能性

も含まれています。

「幸運確率同等の原理」があるからです。

 

 

 

 

 

次回は、運温度の高い街、低い街、とは、どういう街か、についてやっていきたいと思います。

 

 

 

つづく

 

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 運を統計力学で考える③運をエントロピーで表現すると?

前回までのあらすじ

 

運とは、原因がわからなくなったときにできた概念である。

「なんでその結果になったのか?」

がわからなくなっていくと、運の概念が強くなっていく、という訳だ。

 

それを統計力学を使ったら、どう表現できるか?。

そうすると、運をエントロピーで書けることがわかってきたのであった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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今日は、運をエントロピーで表現する、という事をやっていきたいと思います。

エントロピーとはにゃにか?。

 

 

 

エントロピーとは

「乱雑さ」

を表現したものです。

 

 

例えば、

 

下の箱の中に、「量子」が一個があって、それが動いている場合、

この箱の中は乱雑といえますか?

 

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こんなの全然乱雑じゃなーい!!。

乱雑をなんだと思っているんですか!!。

 

 

 

乱雑っていうのは、こういうことをいうの!!

 

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うんうん、これなら「乱雑」っていえますよね?

誰がどう見ても「乱雑」です。

 

 

 

 

では、この乱雑さをどうやって表現したらいいのか?。

 

 

 

 

 まず、乱雑さに必要なのは、

「量子の数」

が必要そうですよね。

 

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ほら、このように、数が増えると、箱の中がざわついてくるでしょう?。

 

 

よって、

量子の数が増えると、乱雑さが大きくなると言えます。

 

 

 

 

では、量子の「動き」を見たらどうでしょうか?これも、動きのパターンがより多いほうが、乱雑さは大きくなると言えませんか?。

 

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このように、乱雑さを表現するには、

 

「量子の数が増えると、乱雑さは大きくなる」

 

「動きのパターン、状態の数が増えると、乱雑さはと大きくなる」

 

という、二つの要素があると言えます。

つまり、「乱雑さ」はこの二つの要素で構成されることがわかります。

 

 

 

 

では、それを式にするとどうなるでしょうか?。

統計力学をつかうと、次のように表現されるのです。

 

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これがエントロピーの式です。

 

エントロピーとは実は

「乱雑さ」

の事だったのですねー!!。簡単でしたねー。

 

 

 

この式によって、

「量子の数が増えると、エントロピーは増える」

し、

「動きの状態数が増えても、対数的に増加しますよー」

という事を表現できることになります。

 

 

では、どのような感じで増加するか、と言いますと、

こんな感じです。

 

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対数LOG を使っているので、後半は「ゆるやかー」に増えていきます。

 

 

 

 

さて、

このエントロピーをつかって、

運エントロピーの式

を作ってみましょう

 

 

 

それには、次のように

「エントロピーのそれぞれの量」を「運の量」

に変換します。

 

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エントロピーの量子の数は、運で言うと「原因の数」に値します。

また、エントロピーの「状態の数」は、「結果の数」に値します。

 

 

 

これをそのまま書き換えると、運エントロピーの式が出来ます。

 

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運エントロピー= 原因数 x log e 結果数

となります。

 

 

これが、運と原因の境界線の式になります。

 

 

原因の数、結果の数が増えていくと、その結果に対する原因がつかめにくくなって、

「運という概念が強くなっていく」、

 

 

というのを表現したものになります。

 

 

 

この式を使って、運と原因の境界線を求めてみましょう

 

 

 

原因がつかめなくなって、運となっていく境界線は、

グラフの傾きが1

になるところでしょうね。

 

 

よって、運エントロピーを微分して、1になるところを求めればいいわけです。

原因数を1にして、微分すると、

 

「状態数が1」

のところで傾きが1になります。

 

 

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つまり、状態数が1以上で「運である」と言うことになります。

 

 

すくなっ。はやっ。

でも考えてみたら、二つ以上結果があると、もう原因は掴めないもんねー(お馬鹿さん)

 

 

 

 

さあて、これで「運をエントロピーで表現」できましたね。

 

運の強さは、こういう感じで表現できるという事になります。

 

 

 

 

しかし、重要なことはこの先です。

 

エントロピーが出たという事は

「自動的にエネルギーも出てくる」

という事が重要なのです。

 

 

 

運のエネルギーがわかるという事は、運の正体もわかるという事です。

 

そして、

 

どうやったら運がよくなるのか、その方法にも触れられるという事です。

 

次回は、「運のエネルギーは熱エネルギーだった」を書いていこうと思います。

 

 

つづく

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 運を統計力学で考える② なぜ統計力学なの?

前回までのあらすじ

運とは、原因が複雑すぎてわからなくなったときにできた概念である。

心霊現象なんかも同じだ。原因がわからないので心霊現象という概念でおさめたのだ。

 

原因の数が多くなると、運という概念も強くなる。

 

運の概念の強さをどうにか表せないか?

という事から、「統計力学」を使うことにした。

 

そして、統計力学を使うと、運のエネルギーも導き出せるのことがわかってくるのである。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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統計力学は難しいですが、言葉だけで説明することは可能です。

一般の方でも、式はわからなくても、どういう事なのかを理解することは可能だと思います。

 

 

 

ただ、どうしても新しい考えを理解してもらわないとならないし、

対数「LOG」とか、

ネイピア数e とかがわからないといけません。

 

 

エントロピーの概念 もわかってもらわないとならない。

 

微分とか、

積分の概念 もある程度は知らないとなりません。

 

 

 

でも、大体の言葉のニュアンスとかを理解できれば大丈夫なようにしていこうかなと思います。

 

 

 

 

まず、統計力学とは何ぞや?、という所から大まかに説明しましょう。

 

 

統計学 と 統計力学、は、言葉違うので、別のものです。

 

 

統計はわかります?。

街中でアンケートとって、円グラフなんかにするやつあるじゃないですか。

 

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こういうのが統計学。

 

 

 

この統計学を使って、熱力学を表現してみようぜーっていうのが

統計力学

になります。

 

 

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もっと簡単に言うと、

「統計熱力学

です。

 

 

 

熱力学は、

圧力とか、体積とか、我々でも測れる量

で考えるのですが、

 

統計力学は、その熱力学を、

「分子の数的に表現したもの」

なのですね。

 

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分子の数(ほんとは量子の数なんだけど)は、目に見えないし、ものすごい数なので、我々では測れないのです。

 

よって、分子で熱力学を考えるのは、出来そうにありません。

しかしー

 

 

「統計学を使って考えていったら、熱力学を分子の数で表現できちゃいましたーーー」

という話なのです。

 

 

 

さて、この統計力学が、まさか「運」を表現するのにもってこいだったとは、僕も思いませんでした。

 

 

原因の数が増えれば増えるほど、運という概念が強くなるというのは、まさに

原因を、分子数で考える

「統計力学」

と、まったく一緒といっていいのです。

 

 

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つまり、運は統計力学で表せる!!

という事になるのです。

 

 

 

 

 

そして、統計力学を使えるようになると、

「エントロピー」

の概念を使う事が出来ます。

 

これが、運の正体を掴む第一歩となっていくのです。

 

 

 

次回から、

エントロピーの考えをつかって、運というものの正体を暴いていく

ことになりますよ!!。

わくわくが止まりませんねー!!??。

 

次回へつづく

 

 

 

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 運を統計力学で考えたら、こんなことがわかってきた、概要①

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運の反対はなんでしょうか?

 

 

たとえば、あなたが歩いたとき、前に移動したのはなぜか?

「それは前に道があるからだよ」

 

そーいう答えでなくて。

 

あなたが前に移動したのは、歩いたからです。

 

 

 

前に進むが、現象、

歩いたから が、原因

 

 

現象には必ず原因があります。これは必ずなのです。

 

 

 

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原因のない現象はまずありえない。どんなことにでも原因は存在するのです。

 

 

 

では、あなたが歩くとき、なぜ右足から出したのか?。左足から出したのか?

 

 

この原因も必ずあります。

必ずあるのですが、それを突き止めることは難しい。

 

 

単にクセだったかもしれないし、

過去に右足を痛めていたのでその後遺症かもしれない、

昨日は左足から出していたからかもしれないし、

左を見ていたからバランスでそうなったのかもしれない。

 

 

このように、原因が複雑になると、それを追究することが難しくなるのです。

 

 

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原因は、どんなことにでもある。

でも、複雑になってくると、突き止めることが難しくなる。

 

 

 

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これが運の正体です。

 

運の反対は「原因がつかめること」です。

原因がつかめなくなったときに、人は原因を追究することを諦めて

運という概念を用いだすのです。

 

 

①運がよかったから、運が悪かったから、

②ご先祖様の行いがよかったから、、

③悪い霊がついてたから、

④天王星人プラスの人は今日は緑色がラッキーカラーだったから。

 

という仮の原因を作って納得するわけです。

これが運の正体なのです

 

 

 

つまり、運とは

「原因が複雑になってわからなくなる境界線の向こう側」

という事が言えます。

 

 

 

 

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例えば、「心霊現象」とか「超常現象」もこの考えとまったく同じです。

 

 

その現象に対し、なぜそれが起きたのか原因がつかめない、

=心霊現象だ!!

 

となる訳です。

 

 

 

この

「原因がつかめなくなる強さを統計力学で表現してみよう」

というのが今回の趣旨になります。

 

この、「原因と運の境界線」というのは、まさに

「統計力学でいう、エントロピー」

そのものだからです。

 

 

 

エントロピーについては、回を追って詳しく説明しますのでご安心を!!

 

 

 

この、「原因と運の境界線を測る量」

「運エントロピー」

と名付けることにします。

 

 

式は

 

 

運エントロピー = 原因数 LOGe   現象数

 

 

になります。

ちょっと難しいですが、回を追って説明しますのでご安心ください。

 

 

 

そして 運エントロピーがもとまると、「運エネルギー」も出てくるのです!!

ここが大切なところです。

 

 

「運にエネルギーなんてあんの!?まじっすか!?」

 

 

運エネルギーはあります!!(小保方さん)

 

 

運のエネルギーの式、見たくないですか?。

そして運の正体そ知りたくないですか?

 

 

 

そう、これが運の式、運の正体だーーー!!

 

 

E=3/2 KN T

 

 

 

、、、、、、は?

 

 

すいません、もうちょっとわかりやすく書きます。

 

 

 

運熱エネルギー = 3/2 X 原因数 X 運温度

 

 

です!!。

 

 

 

 

 

「ですって言われても・・・。よーわからないんですけど?。

なにその運温度って・・・」

 

大丈夫です。これも回を追って説明いたします。

 

 

 

ただ、この式が何を言いたいのかだけを、今日は説明したい と思います。

 

 

 

運のエネルギーを高めるには、

運温度の高いところに行けばいい

という事なのです。

 

 

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運温度の高い場所とは何か。運温度の高いところとはどんなところなのか?

 

 

 

それは、

「人がいっぱいいるとこ」

「文明が発達しているとこ」

「情報がいっぱいあるとこ」

なのです!!。

 

 

 

 

「…・・・、、、、、え?そりゃそーだろう?。みんな解ってるよそんなことは。

田舎にいるより都会に行った方が運は上がるってことでしょ?それって。

んなことは、みんなうすうす感じてるし何をいまさらえらそうーに・、、」

みたいな?。

 

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいやーーーーーー、

答は当たり前のように見えますが、それを数式で証明したところがすごいじゃないですか!!??。

 

 

しかも、「人」「文明」「情報」が、運温度の正体だっていう事は、

あなたの街の運温度も、この三つからわかるのですから!!。

 

 

あなたの街の運温度 = F(人口、文明、情報)

 

 

運温度が、F(x)という関数になっているという式です。

 

 

 

ただ、運温度が高いところにいったとて、良いことが起こりやすくなるのとは別です。

これは、「幸運確率平等の原理」が前提にあるからです。

 

 

 

運の起こる回数高まるけれど、良いこと、悪いことは、みな平等に起こる、ということです。

 

だから、都会にいても、田舎にいても、確率は同じ。ただ、

チャンスは倍になるという考えになります。

 

 

 

 

 

さて、これらを次回から詳しく書いていこうかなと思っています。

難しくならないように書きますので、よろしくお願いいたします。

 

つづく

 

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 投資信託の話、全解約が正解だった予感。

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もうー。去年、今年にかけて投資信託を全解約しました。

 

今年しょっぱなからマイナススタートしました。マイナス6万3千円です。

 

 

これが多いか少ないか。議論はあるかと思います。

 

 

 

 

怖かったんですよね。

 

 

しかも、売った直後に基準価格が上がったのです。もうちょっと持ってたらプラスになっていたのです。

 

 

しかし、その決断に後悔は今はありません。

これが答えなのだという確信しかありません。

 

 

全額を売った決断は、アメリカの金利が上がったことに対する危機感です。

 

だから、マイナスで全額解約する勇気をもちました。

 

 

僕は投資信託4年ぐらいの初心者ですが、やっぱりマイナスに対する恐怖感は、一回、味わったことがあれば、トラウマとなってついて回ります。

 

 

上がるだろう、上がるはず、次上がった時に売る!!

 

とかいいながら、上がったら

「なんだ、結局元に戻る感じ?、もうちょっと上がったら売るかー」

なんてのんきに構えて。気が付いたら取り返しのつかない下落。

下落したときの後悔は取り返しがつかないのです。

 

 

はっきり言って、アメリカの金利が上がったのだから、下降局面に間違いない。

 

 

日本はその影響を受けるのも間違いない。

 

 

 

投資に重要なのはマイナスに対する危機感、リスク回避のアンテナ、リスク分散のテクニックに尽きるのではないのかなと、つくづく思います。

 

 

 

儲けに対する後悔は、そんなでもないのです。

 

 

 

「もうちょっと後で売ったらもっと儲かってたのにー」

とか、

 

「今売ってたら儲かってたのかー」

とか、

 

「全額投資してたら何倍になってた?」

とか、

 

そういう後悔はたいしたことないのです。

 

 

 

 

損が膨らむときの後悔の方がはるかにでかい!!。

これは一回冷や汗体験をしないと解らないと思う。

 

 

 

儲けにくらむよりも、損をしない防御力、

結局今年の出だしはマイナス6万だったけど、それを下回らない勇気。

下手したら、30万も減ることだってある。それ以上だってある。

 

 

怖いんですよ、投資っていうのは。

 

 

 

 

今回の「アップルリスク」「トランプリスク」が一時的の可能性もあったけど、それより怖かったのは、アメリカの金利上昇です。

 

 

日本だって、金利が今のままでは銀行がアップアップするでしょう。

いずれ金利を上げないとならない。

 

 

 

その前にアメリカが風邪をひく予感がしたのが怖かった。

 

結果、僕が間違っていたのかもしれないけど、僕は投資対しては、防御力100で臨もうと思う。

 

 

「もっと儲かっていたのにー」 は、時間を掛ければ取り返せる。

一年、二年で、またチャンスは作れる。

 

 

 

でもマイナスは取り返せない。

電車賃節約して極寒の中バイクで成田山新勝寺に通う努力が水の泡になるのです。

 

 

 

しばらくチャンスは見逃す感じかなあと僕は思っています。

このチャンスを見逃して損したなあ~という事になるかもしれない。

 

でも投資に関する儲けは、あったらもうけもの、というスタンスに徹する。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 おびきコンボの破り方、「逆挟み撃ち法」⑪

あらすじ

諸葛亮孔明の兵法はコンボ技であることが判明。

一手目の読意法で、こちらの意図を見抜かれたら最後、あれよあれよという間に、捕虜攪乱法まで食らっていて、内部から破壊されてしまうという恐ろしい戦術、戦略だった。

 

しかし、これを破った武将がたった一人だけいる。それが

姜維 であった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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今回は、おびきコンボの破り方を紹介します。

 

 

 

この先、あなたが「おびきコンボ」に巻き込まれる可能性はゼロではありません

 

 

もし、おびきコンボに遭遇したとき、あなたの入っている保険に、「おびきコンボ保障」はありますか?

 

「あたし、今度、火災保険に おびきコンボ特約 つけてもらうの~」

なんて方、いらっしゃいますか?。いるとしたら、どこの何保険ですか?。

保険法の何条の何項ですか?。

 

 

 

いませんよね?。

おびきコンボの損害に、保険は適用されないのです。

 

ということは、おびきコンボの破り方を知っていないといけないという事になります。

 という訳で、今回はおびきコンボの破り方をご紹介します。

 

 

 

おびきコンボの破り方。

 

 

おびきコンボを破ったのは三国志の中で1人だけです。

それが「姜維」です。後に、孔明の意志を継いだ武将です。

 

 

姜維の「おびきコンボ破り」は次のようでした。

 

 

 

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姜維の狙いは、伏兵を空振りさせることでした。

そして、王手法の背後を突くという作戦 を取ります。

 

これによって趙雲は大打撃を受けます。

孔明は初めておびきコンボを打ち破られて、ショックを受けました。

 

 

 

このように、おびきコンボの弱点は、

伏兵挟み撃ちを空振りさせること

なのですね。

 

  

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挟み撃ちをかわされると、「お見合い状態」になって、混乱が生じます。

 

そしてそこを

「逆挟み撃ち」

を仕掛けられたら一巻の終わりなのです。

 

 

 

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このような逆挟み撃ちをしてきた武将は、姜維以外にも、

項羽と劉邦の「范増」なんかもやったりしています。

 

もちろん孔明も、曹真に逆挟み撃ちで撃退したりしています。

 

結構、定石なんですよね。

 

 

姜維の戦術も、この伏兵をかわす定石を打っています。

 

 

そして、伏兵をかわした後に、王手法を撃退する手を取りました。これによって趙雲は命からがら逃げてきます。

 

 

まんまと姜維にしてやられましたね。

 

これがおびきコンボの破り方になります。

 

 

 

最後に

おびきよせコンボは、今回で最終回になります。

なんか書き忘れていたことあるかな?。あったら思い出したときに書きますので、よろしくお願いいたします。

 

 

次回からの 「どきゅん諸葛亮孔明の兵法」 は、、

 

「運を『統計力学』から考えたら、当たり前のとんでもないことがわかってきた」

をやっていこうと思います。

 

 

 

かなり斬新で衝撃的な内容になると思います。

難しくならないよう心がけますので、ご愛読の程、宜しくお願いいたします。