どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 読意法の使い方⑧ 情報、推理、裏を取る、サスペンス方式でいく。

 前回までのあらすじ

 

孔明のようになるにはどうしたらいいか、

三国志の知恵者を分類していくと、どうやら

読意法

という能力が、知力95以上であることがわかってきた。

 

今回は、読意法の使い方を書いていこうと思う

 

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  このブログでは、本気で孔明になれないのかという思いから、1年かけて編み出した孔明技をブログという形でやっていこうかなという趣旨になります。

 

今回は前回の「読意法」の続き

知力96~99  読意法を使って敵の狙いを完璧に読める能力

を書いていこうかなと思います。

 

 

 

 

 

 

相手の考えを読む方法は二つある

 

 

相手の意図を読む

「読意法」

なのですが、

 

「じゃあどーやったら相手の考えをよめんの!?エスパーの能力とかが必要なわけ?」

 

という事ではありません。

 

 

 

相手の考えを読むという事は

方法が「二通り」あるのです!!!。

 

 

 

その一つが「行動心理学」

もう一つが「読意法」

 

なのです。

 

 

 

 

 

相手の心理を読む「行動心理学」とは?

 

行動心理学 は本屋でもいくらでも見かける心理学本です。

 

 

 

「相手の心を操る」

とか、

 

「会って3秒で相手を見抜く」

とかいうヤツです。

 

 

 

鼻を触ると嘘ついてる  

とか、 

腕組むと警戒してる 

とか、  

吊り橋効果 

とか、 

ミラー効果  

 

とかいうおなじみのアレです。

 

 

 

 

この行動心理学と、読意法は、相手の見るポイントが実は違うのですね。

 

 

 

行動心理学が見るポイントは、

 

「相手の感情、喜 怒 哀 楽 とか、 好き 嫌い を見るもの」

 

となります。

行動心理学は、人の考えを見るものではなく、好きにさせたり、嫌いにさせたり、どっちかっていうと

相手の 感情 よむ方法論

です。

 

 

 

一方、読意法の見るポイントは

「相手の考え 意図を読むもの、」

になります。

相手の感情を読むのではなく、相手の考えを読み解く方法論なのです。

 

  

 

 

 

 

 

心理学と、読意法、どう違うの? 

 

 

 行動心理学は、

相手のクセやパターンから「感情」を読む

実験統計学

になります。

 

 

 

これに対し、相手の「意図」を読む 読意法 は

情報、推理、裏づけ で相手の考え、狙いを読む

という方法で行います。

 

 

 

相手の何を読むかで方法が全然違う

ということなのです。

 

 

 

 

 

読意法で、相手の考えを読むには?

 

「読意法」のように、相手の意図を読むには、基本的に

「情報、推理、ウラを取る、」

という流れで行います。

 

 

この中でも、

「ウラを取る」

が一番重要です。

 

 

 

例えば、中学生が遅刻の言い訳をしてきた場合、それが本当かどうか知りたければ、お母さんに確認取ればいい、という話なのです。

 

 

 

 

推理しただけでは実は何にもならないのです。それでは読意法でなく

憶測

になってしまいます

 

 

推理した後、ウラをとれば、正解率は高くなる!

ということなのです。

 

 

 

 

推理してウラを取るまでが読意法

 

ウラを取る 

とは、いわゆる 

 証拠、情報証拠、(状況証拠)

を取ることと同意になります。

 

 

裁判では物的証拠でないと第三者に証明したことにならないのでダメなんだけど、

読意法では 

 

情報証拠 でウラを取ることでもオッケー

になります。

 

 

 

 

このように読意法は

 相手が怪しい動きしたら (情報)

    ↓ 

なぜそうしたのか推理して (推理)

    ↓ 

ウラを取る (証拠)

 

このような方法を取る事で 

誰でも 読意法 ができるようになる、という事なのです。

 

 

 

 

 

 

嘘は読意法で読むの?、心理学で読むの?

 

本当か? 嘘か? 

を知ることは、同じ人間なのになぜかできません。

そのために発見器まで作ったりしている始末。

 

 以外に人類の永遠のテーマなのです。

 

 

「嘘」には確実に「意図」があります。

嘘は考えて行うからです。

 

意図がなければ本当のことしか言わないですからね^ー^

よって 嘘は、

 

基本は読意法で読めます。

 

 

 

「あ、あの人、嘘ついてるなー」

と思ったら、

ウラを取ればいい

のです。

 

 

 

 

 

しかし、人間は、嘘をついたときに

感情を伴う事もあるのです

 

「嘘ついたけど、ばれたらやばい=あせり」

「嘘ついちゃったー。いけないことしたかも・・・=罪悪感」

 

などです。

 

 

 

つまり嘘は 行動心理学でも読めるってことなのです

 

 

 

 

 

 

まとめ

読意法の使い方までがこの章の目的だったので、辿り着けてほっとしています。

しかし、ここまでは知力99です。

 

まだその上、

知力100

が残っています。

 

さて、この知力100こそが諸葛孔明の能力なのです。

 

 

次回は、「自己読意法」

について書いていこうと思います。

 

つづく