どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん孔明理論「誰でも諸葛孔明になれる方法」⑩ミスフェイク法、相手をミスさせたり騙したりできる方法がある。

f:id:tomototo:20181106185618j:plain

どうも、諸葛孔明を研究している、青木ばななです。

 

  

 

突然ですが、みなさんは、

ミスをしますか?

もしくは相手に騙されたりしますか?

 

 

 

 

 

 

 人は常にミスをしたり、気を付けていても騙されたりするんですね。

 

そして、諸葛孔明の兵法にも、この

「相手をミスさせたり、騙したりする方法」

 

というのがあることが解りました。

 

 

 

「何その方法っ?。地味じゃね?。

んな インケン なことしてる暇あるならポケモン捕まえにいきてーしっ!!」

 

と思われるでしょうが、これが 三国志のなかでかなり実例があるのです!!。

 

 

自由に人をミスさせたり、騙せたりしたらそれはそれで楽しいですよね?。(お前だけだっつーの)

 

今回はその方法を誰にでもできるレベルにまで方法化、理論家してみました。

 

 

① ミスの3種類  

;ミスには三種類ある。1、リーダーのミス 2、組織のミス、3アンテナのミス

 

② ミスをさせるにはアンテナを下げる。ストレッサーという技

 

③ フェイクを効かせるにはアンテナを上げる。考えすぎ状態にさせる技。

 

④ 発見力と規律、マニュアルの関係。

規律を高めると発見力が下がる理由。

 

 

 

さあ、これらを知ってしまえばあなたも奴らをミスさせたり、騙したりできるっていう事なのですよ!!。

 

 

 

これらは三国志の中にあるものを分析しただけでなく、コーチングの理論もかなり含まれています。

 

 

 

  

コーチングの技術とは、「聞く技術」、のことです。

聞きながら導くという日本人にもってこいの技術なんですね。

 

そもそもコーチングの発祥はアメリカですが、これは戦後、アメリカ人が日本人の

「組織に準じる性質」

とか

「自分を主張しない性質」

を理解できなくて研究されたものなのです。

 

いうなれば逆輸入です。日本人を研究して生まれたコーチングが日本人に合わないはずがない!。

 

 

そしてこれらを悪用してしまうと

相手をコントロールしてしまう事も可能!。

 

 

ミスフェイク法は、コーチングと三国志の事例を組み合わせて編み出された新しい兵法なのです。

 

 

これらはよく本屋にごまんとある

「行動心理学系の本」

ではないです。

 

 

ミラー効果、とか、フットインザドアー、とかとは全く違うもの。

 

 完全オリジナル理論です。

 

前回講義した「読意法」とか、「指し手法」、「システム分析法」も自分のオリジナルです。どの本にも書かれていないものです。

 

 

このブログはそーいうレベルの内容をやっていきますので次回からまたお楽しみに。

 

 

 

「どきゅん孔明理論」を使ったら、太平洋戦争で日本は勝てるのか?

 
もしも諸葛亮孔明の"妖精"が太平洋戦争を指揮したら?

 

果たしてアメリカに孔明の兵法は通用するのか?。