どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん孔明理論「誰でも諸葛孔明になれる方法」⑪ミスフェイク法、リーダーのミスとは?

 

f:id:tomototo:20181106185618j:plain

このブログでは、筆者が孔明に本気でなるために1年かけて分析したものを書き留めるものであります。

 

どうも私が超絶怒涛の孔明研究家、青木ばななですm>_<m。

 

 

さて今回はミスフェイク法の続き、

「ミスの種類 三つ」

 

について下々のものにお説教して、どれだけ自分がすごいかというのをありありと見せつけて差をつけていきたいこう考えております。(そー考えているのかこいつ…)

 

 

 

ミスの3種類

① リーダーのミス

② 組織のミス

③ アンテナのミス。

 

今回はこの「リーダーのミス」について書いていこうと思います。

 

 

 

リーダーのミスは「織田信長」がいっぱいやらかしている良い例があります。

これを見てみましょう

 

例1 すぐ罰を与える。

 

武田の部下、秋山と、その妻おつやに、降伏したら逃がす約束をして城を明け渡させたが、逆に捕えて磔にする。

 

例2 約束を破る。

 

一向一揆に釈放する約束をして降伏させたが、それらを攻撃する。

 

例3 人にできないことを無理やりやらせる。

 

明智に 長宗我部に圧力をかけるよう、無理強いする。

 

 

もーひどーいっっ!!。ちんじゃえーっ(魔法少女風に)

 

 

 

 

 

 

さて、これらに共通する「リーダーのミス」とはなにか!!??。

これが解れば、リーダーの資質というものも理解できるのですよ。

 

 

信長は何が間違っていたのか?

 

 

 

その答えは

「家康」がまだ「竹千代」だったころ、雪斎禅師の最初の授業の内容にヒント

がありました。

 

 

 

雪斎禅師は竹千代にクイズを出しました。

 

雪斎「和尚くいーず!!ちゃちゃんっ」

竹千代「え?ちゃちゃんっ?」ビクッ

 

雪斎「次の中で、リーダーに一番必要なものはなーんだ?」

 

①食糧

②兵隊

③信

 

竹千代「え?なんすかそれー簡単じゃないっすかー。①の食糧ですよっ

雪斎「…」

竹千代「だって食糧なかったらみんな争うじゃないですかー。僕らもいつも腹ペコで喧嘩ばっかりです、ゲラゲラ、」

雪斎「イッツ インコレクトアンサー(不正解)」

 竹千代「え?なんで英語?」

竹千代は不正解でした。

 

 

竹千代「解りましたっ②の兵隊ですっ。兵が弱かったら敵に攻め滅ぼされてしまうからですっ」

雪斎「私は今から不正解だった竹千代に、パロスペシャルを掛けます。」

竹千代「やめてください」

竹千代はまた不正解でした。

 

 

竹千代「え?じゃあなんだていうんですか!?、リーダーに一番大切なのはなんだっていうんですかー。僕には全然わからないですうう!!うわあああ!」

雪斎「落ち着いてください、三択ですよ。」

 

そう、雪斎禅師のクイズのこたえは、3の「信」なのでした。

 

 

竹千代「ええww?信?うそでしょ?w。信で国が強くなるとでもいうのですか?」

雪斎「そうだす!」

竹千代「何弁!?」

 

雪斎「いいですか?。リーダーは、約束を破ってはいけない、部下を思いやらなければいけない、そして大切なとこで逃げてはいけない、

リーダーがこのようなことをする度に、信がなくなり、結果、それが自分に不運として跳ね返ってくるのです。

 

それは今すぐに来るのではなく、さいころの目のように、振った分だけその確率が増えるという事なのです。

 

これがリーダーのミスということなのです!!」

 

 

 

 

 

 

リーダーに大切なのは「畏怖」であるという意見もあります。

マキュベリの君主論とかがそれに当てはまりますね。

 

 

 

 

 

強ければ部下もついてくる。弱ければそれもままならない。

勝てば官軍。

 

信長はそういう考えのリーダーでした。しかし、この「信」に反する行為を積み重ねていくと、不運の目が増えていって、手が付けられなくなるのですね。

  

 

 

リーダーのミスとは、「信に反する行為」をすることによって不運を増やしてしまうという事。

信とは、簡単に言うと、味方を作ること。簡単です。

つまり、敵を作ることが「リーダーのミス」といってもいいでしょう。

 

 

それでは今回はここまでです。

次回は「組織のミス」についてやっていきますのでまたご愛読お願いいたします。

 

 

 

「どきゅん孔明理論」を使ったら、太平洋戦争で日本は勝てるのか?という内容の本です。全編漫画で解りやすい!。太平洋戦争の主要な戦いが漫画で解ります。

 


もしも諸葛亮孔明の"妖精"が太平洋戦争を指揮したら?

 

果たしてアメリカに孔明の兵法は通用するのか?。