どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 「誰でも諸葛孔明になれる方法」⑫ミスフェイク法、組織のミスとは?

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みーすにも色々あるけどー♪

こーの世で一匹ー~

どどどどどどどどどっど~らえもんっ♪

 

どらえもんかいっ って思われた方は私と同世代ですよ~!!。

 

 

 

さあ、諸葛亮孔明研究家の青木ばななです。

 

このブログでは私が1年ぐらい研究した孔明のよーになれる

「どきゅん孔明論」

を書き記すことによって、サッカーワールドカップ日本優勝に少しでも貢献できたらいーな、こういう思いでいる所存でございます。

 

 

今回は「組織のミス」

につい書いていこうかなという所存でございます。

 

 

 

  

 

 

組織を形成するにあたって、そのパフォーマンスを上げるのに、ルールとか、規律を守らせることはとても重要なことです。

 

やってるふりだけしときゃーいいや^^」

とか、

 

 

「書類間違っちゃってるけど、まあ俺の財布痛まなきゃよし!!」

とか、

 

 

個人優先されて、組織にダメージ与えるようなことが増えると、よろしくないからです。

 

 

よって、規律、マニュアルの強化をすることは、組織のパフォーマンスを上げることに直結すると言えます。

 

 

しかし、規律の強化を強めすぎると、組織のパフォーマンスが上がらないという答えがすでにでているのですね。

 

 

その答えが「ゲイリークラウン著、洞察力があらゆる問題を解決する」

 この本の中に書いてあります。一部それを紹介します

 

 

 

 

下記はこの本に書かれているパフォーマンスの式です。↓

 

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組織のパフォーマンスを上げる方法が上記のような式になっているという事です。

僕が発見したわけでないので、詳しくは本の方をご覧いただきたい。

 

 

三国志の時代、蜀を作った劉備と孔明は、強い国を作るために、マニュアル、規律の強化を行いました。

 

しかし、孔明の作った規則は死罪が多く、厳しいものでした。

 

この厳しい規律が、じんわーりと蜀を弱体化させてしまうのです。

 

 

①馬謖のミスで死罪。

②関羽を助けなかった罪で劉封死罪、孟達は魏へ降る。

③食糧遅れたら死罪、苟安がそれを隠そうとして魏へ降る。

④同じ理由で李厳は追放。

 

 

これらはルールーを守らなかった方が悪い!!、と思われがちですが、

一方、組織力が落ちる行為であることに気が付かなければならないのですね。

 

有能な人間がしっかりしてるとは言えないからです。

 

厳しいルールについていけなくて、人材が遠ざかっていたら、組織にとって損失は大きですからね!!。

 

 

そしてゲイリークラウン先生の発見した、パフォーマンスの式。

これの意味していることこそが、組織のミスの答になっています。

 

上向きの矢印、「発見力」。これがどういう事なのか、

 

 

 

この本はそれだけではなく、物事の発見する種類を独自の研究から見つけ出しています。

 

発見とは主に3種類。

そして、発見する人としない人の違い、

パフォーマンスを上げるための式

 

こういうことが書かれており、去年読んだ本の中で自分の諸葛亮孔明研究に一番役に立った本だと思います。

 

 

 

こういった内容の濃い本が手軽に読める時代に生まれてよかったー!!

 

 

 

 これらの「どきゅん孔明論」を使って太平洋戦争を戦ったら、日本はアメリカに勝てるのか?

 

 


もしも諸葛亮孔明の"妖精"が太平洋戦争を指揮したら?

 

是非ご覧ください!!