どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 「誰でも諸葛孔明になれる方法」⑬ミスフェイク法、アンテナのミスとは?

 

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 確かに私が諸葛亮孔明研究家の青木ばななです。

 

 

 

今回は

「アンテナのミス」

について書いていこうと思います。

 

 

 

ミスの種類は3種類あって、アンテナのミスはその中の一つになります。

 

 

このアンテナのミスも、ヒントはゲイリークライン著、

「洞察力があらゆる問題を解決する」

 から得ております。

 

 

 

 

ゲイリークライン先生は、

「物事を発見できる人と、できない人にはどんな違いがあるのか?」

という研究を始めました。

 

「そんなもん、天才とか秀才とかだったからでしょーよ!!。

みんながみんな、大発見できたら苦労しねーしっ!!」

 

というのが答えであろうと私も思いました。

「発見、発明する人は、才能を持っていたから。違いますか?」

 

 

違ったのですねー!!

 

クライン先生はこう結論しました。

「発見とか発明できる人と、できない人の違いは、アンテナの高さである。」

 

どういう事なのでしょうか?

 

 

昔々、あるところに、「アイザック」という「ニュートン」がいました。

ニュートンはリンゴが落ちるのを見て

「万有引力」

を発見しました。

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何故リンゴが落ちるだけでそんな大発見をしたのでしょうか?

それが

「アンテナ」

だったのです。

 

ニュートンにはずーっと頭の中に「力学」のアンテナが立ちっぱなしビンビンでした。

 

よって、リンゴが落ちるのを見て、

「なぜ落ちたのか?。力がどこから来ていて、リンゴを引っ張ったのか?。

地球じゃね?。引っ張ったの地球じゃね?。

あれ?

でも反作用はどこにあんの?。ひょっとしてリンゴじゃね?リンゴにも引っ張る力あんじゃね?

これって万有引力じゃね?」

 

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という大発見をしたわけなんです。

 

 

 

 

さて、ゲイリークライン先生は、このニュートンの発見を

「ニュートンが天才だから発見したわけだし。」

とはしませんでした。

 

 

「じゃあなぜ、リンゴが落ちるのを見て、他の人は万有引力を発見できなかったのか?。同じ条件なのに、この違いが出る仕組みが知りたい!!

誰でも大発見することが出来る方法を見つけたい!!」

 

こう考えます。

そして、100もの事例を調べていき、その答えに辿り着きます。

その答えが、「アンテナの低さ」だったのです。

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発見、発明をするためには、そのきっかけとなる「アンテナの高さ」が必要なのです。

「アンテナが低い」とその発見、発明力はさがる、こういう原理なのですね。

 

 

そして、今回のテーマ、

「アンテナのミス」

とは、まさに

 

相手のアンテナを下げることによって、こちらの「狙い」とか、「策」とかに気づかせない方法

 

のことを言います。

 

 

三国志の中で、この方法は頻繁に使われています。

それどころか、もっと身近にも頻繁に使われています。

 

例えば

卓球の張本選手の「ちょれーい!!」

なんかも相手のアンテナを下げる役割があるのです。

 

 

「え?。つまり、相手のアンテナを下げることができるっていうこと?。」

 

その通ーり。その方法がコーチングの奥義、

「ストレッサー」

なのです。

 

この「ストレッサー」を使うことによって、相手のアンテナを下げ、こちらの狙いに気が付きにくくさせることができる、こういう仕組みなのですね。

 

これが「アンテナのミス」を使った

 

ミス法

になります。

 

 

 

それではそ「ストレッサー」とは何なのか?。どうやったら相手のアンテナを下げることが出来るのか?

 

 

次回は

ストレッサーを使ったミス法

について詳しくやっていこうかなと思っております。お楽しみに!!。