どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法、誰でも諸葛亮になれる⑭ミスフェイク法、ストレッサーを掛ける

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青木ばななです。よろしくお願いします。

 

 

 

 

今回はストレッサーを使ったミス法について続きを書こうと思います。

 

 

 

ミス法とは?

 

相手のアンテナを下げることによって、敵の発見力を下げる方法のことでした。

 

 

では、どのようにアンテナを下げるのか?

 

それがストレッサーという技である、という所までが前回の説明になります。

 

 

 

ストレッサーとは何か?

 

 

人には地雷と呼ばれるスイッチがあります。

それはトラウマだったり、信念だったり、プライドだったり、追い詰められたり、おっぱいだったりします。

 

それを言われたり、見せられたりするだけで、その人の視野がぎゅーんと狭くなってしまうスイッチを入れることをストレッサーというのですね。

 

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三国志では主に「おびきよせ」に使われることが多いですね。

 

例1、 張飛が張郃の陣の前で酒盛りをして油断してる様を見せた

結果  張郃はすっかりおびきよせにかかり、伏兵にやられる。

 

例2  孔明が周瑜に馬鹿にした手紙を送った。

結果 周瑜は怒りで倒れる

 

例3 孔明が張任に少数で攻めようとする

結果  こんな少数で陣を落とすつもりかよっって怒って陣を打って出るが、伏兵にあう。

 

例4 何回も負けたふりして敵を油断させる

結果 すっかり油断して敵を追うと、そこに伏兵がいて挟み撃ち食らう。

 

 

 

三国志のミス法は、基本的に、伏兵ポイント、火計ポイントまで敵を導くために使っています。

おびきよせの手段といってもいいでしょう。

 

そのために挑発などの「ストレッサー」を掛け、敵のアンテナを下げるスイッチを入れるのですね。

 

 

このように、こちらの仕掛けにうまく乗せられるように、ストレッサーをかけて、おびきよせする、これを「ミス法」というのです。

 

 

 

「でもさあー中にはストレッサーがかからない奴もいるんじゃない?。

司馬懿なんか、どんなに挑発しても全然乗ってこなかったじゃない。陸遜だって、劉備の挑発には乗らなかったし。

 

これって、単純な人にしか効かないんじゃない?。ある程度知力の高い人にはきかないんじゃない?」

 

 

いい質問ですね。

まったくその通りです。

 

ある程度知力の高い人には

アンテナを下げるのではなく、逆にアンテナを上げさせて、考えすぎ状態にさせてからフェイクをかける

のがよいのです

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これをフェイク法といいます。

 

来週に続く