どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 ⑯運の式

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式1

 

幸運の確率 =        (幸運とみなせる目の数)

        -----------------------  X行動回数

        (皆が平等に持ってる目の数)+(増やせる幸運の目)+

         (増やせる不運の目 ー 不運の目を解決できる能力)

 

 

式2

 

幸運エネルギー = M(質量) x G(幸運加速度) x H(距離)

 

 

この2つの式が、幸運の式である

 

 

 

  

 

皆さんは、運の正体を知りたいと思ったことはないでしょうか?

 

運とは何か。

本当にそんなものあるのか?

ホントはそんなものないのに、振り回されているだけではないのか?。

 

 

僕はこの疑問についに手を出してしまいました。

ここに手をつけたら、一生を費やされる可能性がある。自分の生涯を奪われることになる可能性がある。

 

運の正体を知ろうと思ったとき、正直、ものすごい抵抗があったし、興味よりも怖さの方が勝っていた。

 

 

ところがどうだろう。

 

比較的簡単に運の正体をつかんでしまいました。

 

 

現代という科学、文明の発達した世の中に生まれた自分はなんて幸運なのだろう。

 

いろんな人がいろんな答えを追求していて、成熟しつつある。

僕はそれを読むだけだった。

答はもう2冊の本読の中に書いてあった。

 

 アパホテルの元谷芙美子社長と、似鳥社長の本だった。

 

  

もう、この本の中に答があったんですよね~。

だって、同じこと書いてあるんだもん。

 

 

あーなるほど、幸運っていうのは、桃太郎電鉄と同じなんだなーって。

 

サイコロを振って、出る確率はみんな同じなのだ。

 

幸運を出す確率を高めることは無理。みんな平等に不幸の目も出ちゃう。

 

 

常に幸運の目を出すことはできないのだ。

サイコロの目を出す確率はみな同じなのだ。

 

これを

幸運確率の平等の原理

と名付ける。

 

 

では、幸運、強運の持ち主っていうのはいないのか?。

僕とアパホテルの元谷社長と似鳥社長の違いはなんなのか?

 

 

実は幸運確率、運のサイコロの目は、三つの方法で変化させることが出来る。

 

 

① サイコロの目は増やすことが出来る。(マイナスにも増えることがある)

② 不運の目を解決したり、プラスに転じる能力、経験、経済力、人脈、人材がある。

③ サイコロを人より、何回も振ることが出来る

 

 

これら3つを表現したのが、一番最初に書いた

幸運の確率の式

である。

この式を見れば、運と実力の境目を知ることが出来るのである。

 

 

 

 

 

幸運のエネルギーの発見

 

 

運を研究していくと、どうしても避けられない分野が立ちふさがる。

 

宗教と占い

である。

 

 

根拠ないじゃん、と思われがちだが、これら二つは、実験統計学でもある。

経験から導き出された根拠のない理論

とでも言えよう。

 

 

宗教は、社会学に神様を乗っけてしまった学問ではあるが、神様を抜けばかなり運を知る手がかりになる。

 

宗教の意味合いは、幸運の確率式の、サイコロの目を増やす方法に位置する。

生き方の方法論なんだよね。

 

 

一方占いは、これとは全然違う。

幸運の確率式の中には占いの項目は入らなかった。

 

 

 

自分が勉強したのは

算命学

というものだったが、僕がこれを読んだときに、「みつけちまった」と思った。

 

それが

幸運エネルギーの式

である。

 

 

結論から言うと、

幸運エネルギーは、位置エネルギーと同じ

である。

 

 

 

 

 

算命学を作った昔の人は、おそらくエネルギーという概念もなかったろうし、重力加速度という意味も知らなかったと思われる。

 

しかし、算命学を作った人は、僕と同じで、このことにうっすら気づいていたのだろう。

 

そして実験を繰り返して、この算命学に辿り着いたのだと思う。

 

 

占いっていうのは根拠がない。

根拠がないものを僕は信じない。

 

そう思っていたんだけど、

占いっていうのは根拠のない統計学、経験則

であることにきがついたのだ。

 

例えば 血液型性格判断。

これも統計の偏りから見出した分野であるが、科学的根拠にまでは至らない。

 

正直自分は信じていない。

「ある程度差が出る人もいるんだろうなー」

ぐらいは認める程度だ。

 

 

でもこの算命学は、

「おそらく幸運は、方向と周期じゃないかなあ~?」

と感じていた僕の思惑に一致したのだ。

 

 

パワースポットなんておそらくない。

でも、方向には何かある。自分の人生を振り返るとそれはある。

しかもそれには 周期も存在しているみたいだ

 

 

そこまではうっすら感づいていたのだ。

そこにぴったり一致したのだ、算命学が!!。

 

 

できるだけ僕はその正体に迫ろうと考えている。

そして再現性もできるようにしていきたい。

 そして、再現性が出来なかったら、「ない」、という結論も下したい。

 

 

それでは、運の正体について、次回から僕が解っているところを少しずつ紐解いていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

どきゅん孔明理論を使ったら、太平洋戦争はどうなっていたか?

日本はアメリカに勝てるのか?


もしも諸葛亮孔明の”妖精”が太平洋戦争を指揮したら? [ 青木ばなな ]

 是非ご覧ください。面白いですよー。