どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 。⑱幸運の公式、なぜ運に差ができてしまうのか?

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幸運の公式をつくってみました。これは、成功者の本を読んでパターンを式にしたものです。

 

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幸運の確率は誰でも同じ確率であるという、

「幸運確率同等の原理」

を前回説いてみたわでなのですが、今回は、

 

「すべての人間が、同じ確率で、幸運とか不運、が起こるはずなのに、

なんで同じ人間の成功にこんなに差が出るのか?」

 

という事に解答してみたい、と思います。

 

 

答は主に3つぐらいあります。

それが式の中に込まれている項目なのですね。

 

 

今回はその一つ、

「増やせる幸運の目」

「増やせる不運の目」

 

について書いていこうかな、と考えています。

 

 

 

簡単に言うと、強運の人は、6つの目が出るサイコロの「初期設定の目」を、

さらに増やせる!!

という事です。

 

6の目の上、7、とか。8とか、サイコロの目は増やせるのです。

 

もちろん、同じ目を増やすことも可能です。3をいっぱい増やしたりもできます

 

増やし方は、基本的には

「勉強をする」

「友達、人脈を増やす」

 「経験、仕事をこなす」 

を、行う事です。

 

これをやっていくうちに、サイコロの目が増えていくのですね。

 

こうして、無形の財産を蓄えていくと、

「金の力」

「権力」

「兵力」

が蓄えられ、それとともに、またサイコロの目が増えることになります。

 

 

 

 

強運の人はこのように、サイコロの目を増やしているのですね。

 

 

 

ただ、サイコロの目は

いい目だけを増やすことはできない!!

というところが重要です。

 

 

 

マイナス1、マイナス2、マイナス9、など、マイナス目を増やしていまう事もあるのですね。

 

 

信長見ていてもわかると思いますが、強行手段を取って解決する度に

 

謀反の目

一揆の目

包囲網の目

仏敵の目

 

などが増えてしまう事があります。サイコロの目は、幸運の目だけを増やそうとしてもそうならないのです。

 

 

 

味方を増やしているつもりで実は悪い人間に関わっちゃったり

 成功して大きくなっていくと妬む人もいたり、

 

 

 

コントロールできないところがあります。

 

 

 

 

 

 

「塞翁が馬」 というお話がいい例です。

 

起きた物事がいいことなのか悪いことなのかは解らないという話です。

 

 

大けがしたから運が悪い、と思っていたら、戦争に行かなくてすんでラッキー

とか、

大切な馬が逃げて運が悪い、と思っていたらもっといい馬連れて戻ってきたからラッキー

とか。

 

 

サイコロの目は増やせる。

しかし、不運の目を増やしてしまう事もある。

という事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「けがしたら、戦争に行かなくてもすむ」、とは必ずしもならない。

 ということです。

 

 

けがしたら

「仕事を失う目」

「入院して看護婦に出会う目」

なども増えているわけです。

 

その中で、いざサイコロを振ったら、何が出るかはわからないのです。

 

 

塞翁が馬は、たまたま戦争に行かなくて済む目、が出たっていう事。

 

 

サイコロの出る目もコントロールできないのですねー。

 

いーっぱい幸運の目を増やしていても、サイコロを振って出る目は不運の目だったりしてしまうのです。

 

 

 

 

 

強運の人とそうでない人の差の一つに、この

「サイコロの目を増やす」

という事があるという事なのです。