どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法。⑲運の式、不運を解決する実力

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運の正体を知るにはもう式を作るしかない。

そう思って二つの式を作ったわけですが…

 

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これが幸運の確率の式

 

もう一つは幸運エネルギーの式。

幸運エネルギー=質量x距離x幸運加速度ベクトル

 

 

さて、式に表現できてしまったらこっちのもんである。

 

ついに 運の正体見破ったり!!!。

 

 

この式をみれば、「運と才能と実力」の境目が手に取るように解ってくるのというわけですよ。

 

 

 

今回は実力と運の境目はどこか、について考えていきたいと思います。

 

 

運と実力の境目は、上の式の分母にある

「不運を解決する実力」

の項に示されています。

 

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強運と呼ばれている人達は、ここが最もすぐれています。

不運を解決する実力、とは一体何なのか?

 

例えば「桃鉄」で、サイコロ振って、6,5,4,、まではいい目と言えますよね。

では、のこりの3、2,1、が出たらちょっと悪い目が出たと思いますよね。

 

 

強運の人は、この

3,2、ぐらいまでは良い目としてしまう能力があるのです。

 

単純な考えで、すべてのサイコロが良い目とすることが出来たら、サイコロをいくら振っても全部の目が幸運の目となります。

 

 

いやいや、実際にはそれは難しい。

アパホテルの元谷社長でも、大商人だったグラバートーマスでも、泣く子と地頭には勝てないのですね。

1が出たらそれをプラスにすることは難しい。

 

 

しかし、それでも彼らはそれを乗り越えるのです。

どうやって?

単なるポジティブシンキング?

 

それもあるのですが、やはり

不運の目を解決する方法は、実力でしかありません。

 

 

実力とは何か、

 

今まで培ってきた経験、

それを解決できる人脈、

孔明のような優秀な人材、

常に勉強していて、知識がある、

財力があって、経済体力がある、

 権力があって、もみ消せたりできる。

体力があって、肉弾戦で解決できる。

 

 

これらが実力と呼ばれるものです。

金(権力)、人、知恵(経験)、の3種類です。

幸運の確率を確実に上げるには、この3つを上げていくしかないのです。

サイコロの1がでても、何とか乗り越えられるのです。

 

運の勉強を始めてつくづく感じることは、すべての成功者と、成功してない人のサイコロの目の出る確率は平等であることです。

 

成功してる人でも不運の目をちゃーんと出しています。

安心してください、出してますよ!!

 

しかし、彼らと成功してない人は、何が違うのかっていうのは、不運の目が出た時に、成功者はこれを人、金、知恵で解決しているという事です。

 

実力によって、不運を幸運に変えるという事になります。

 それが 人、金、知恵 なのです。

強運になるには、この3つを上げればいいのですね。 

 

 

でも、基本的にデフォルト状態の人は、金、権力がないのが普通です。

 

 

また、人脈を作るのは才能が必要。

広げようとしても人見知りだったり、会話が苦手だったり、できない人もいる。

 

 

っていうことは?。

そうだよね、知恵だよね。成功するための一歩は知恵を鍛えるしかないのです。

 

 

知恵も人脈も苦手な人は体力つけて、どんどん行動し、しっかり仕事をこなして、経験をつけていくのがよい。

といえます。

 経験も知恵の一種ですから。行動と経験は知恵に劣りません。

 

 

そして、知恵も体力も苦手な人は、人脈しかない。どっちかっていうと成功の要因は人脈の方が効果あるのですから。成功の一番の近道です。

 

 

金(権力)はその後に手に入ることになります。

まさに

「陰極まりて陽、陽極まりて陰」

ですよね。

仏教の考えがここに集結するのです。

 

 

この話はまた今度しま^^す。青木ばななでした。