どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 ⑳幸運の公式、陰極まりて陽、陽極まりて陰

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今回も幸運の公式を書いていきたいと思います。

 

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これが僕の作った幸運の公式1です。

 

 

単純に

分母=すべての事象の総数

分子=出てほしい幸運の数

という、確率式です。

 

簡単ですよね。

 

 

さて、前回記事にした、 

「不運を解決する実力」の続き を書こうと思います。

 

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前回で「運と実力の分け目」が解ってしまいました。

 

幸運確率を上げるには、

運の確率を上げるより、実力をつけること

ということが解りました。

 

 

ま、そんなことみんな解ってるんだっていう話ですけど・・・。

 

 

 

しかし、実力を上げるにも、やりかたっていうものがあるのです。

 

いきなり

「財力とか、兵力、国家権力を身に着けて、ヒエラルキーの頂点に立ちたい!!!」

っていうのも無茶な話。

 

 

実力をつけるには、順序があるのですね。

 

それが、

「陰極まりて陽、陽極まりて陰」

なのです。これは仏教用語です。

 

 

仏教もいいこと言いますよね。

 

 

さて、これはどういう事かというと、

陰=形のない財産

陽=形のある財産

と捉えてもらうとよいと思います。

 

「陰が極まると、形のない財産が増えてアップアップになる

すると、有形の財産が増える。」

 

という事。

また、

 

「陽が極まると形のある財産が増えてアップアップになる

すると、形のない財産がさらに溜まってくる。」

 

 

という順番になる、っていう事を意味しています。

f:id:tomototo:20181226101729j:plainよく見るマークが目印です!!

 

つまり、いきなり お金、権力、兵力 を求めるのはナンセンス。

最初は形のない財産から貯めていこうよーっ、セーイッ、ていうことなのですね。

 

 

では形のない財産とは何ぞや?。

前回書いた「実力」の主な種類は3種類でした。

 

人、金、知恵(権力は金と一緒。経験も知恵の一種。腕力は除いてます。)

 

この中で無形の財産は?

そうだね、知恵だよね。

つまり幸運確率を上げたいならまずは勉強なのです。

 

 

 

人脈もどちらかといえば無形の財産だよね

知恵が苦手という方がいたら、人脈を作るのが最もいい。

どちらかといえば人脈の方が幸運確率はあがるからね。

 

 

人脈も知恵も苦手という方がいたら、

いっぱい行動して経験を手に入れるのもいい。

地道な仕事だって、こなしていけば宝になっているという事なんだねー。

 

 

 

 

そして、この無形の財産をためていけば、

人はほっておけなくなり、仕事も舞い込むし、名声も上がるっていう仕組み 

であるというのですねー。

 

 

 

 

しかし、物に執着しないのもダメで、「陽極まりて陰」、も実は大切なこと。

 

 

 

有形の財産が溜まってきたら、それを自分の無形の財産につぎ込みます。

つまり

有形の財産を使って、自分の成長に変化させることが重要

だというのです。

 

 

こうしてどんどん成長が加速していく。

 

 

 

この仕組みを言い表したのが

「陰極まりて陽、陽極まりて陰」

なのです。

 

 

今回の話は自分が発見したわけでないのですが、とてもいいお話だったので、書かせていただきました。

 

 参考にさせていただいた深見東州さんの本です。↓


強運―あなたの運がドンドンよくなる

 

運の本を片っ端から読んでくと、やはり宗教と占いの本は避けて通れない。

大抵のものは理屈のないものが多いんだけど、(お金は寒いとこにおけ、とか、西の方角に黄色いものを置けとか。)よーく読んでみると、法則のようなものがあったりするのですね。

占いなんかは、統計学とも言えるし。このあたりはまた後で書きます。

 

 

それではまた!!。青木ばななでした。