どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 21幸運の公式のまとめを解りやすく。

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どうもーっ。嫌いな骨折は「第一基節骨」の青木ばななです。

 

 

今日は幸運の式の最後、

幸運のサイコロ目、行動回数

をかるーく書いてみようかと思います。

 

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まあ、この辺は、いろんな本に書かれているように、大したことではないです。

 

いっぱい行動すれば、運はいっぱい来るよっていう事。

これに説明することないんだよねー。

 

 

 

あとは、人が幸運と思うサイコロの目は、それぞれ違うという点。

サイコロ振って、3が出て、

 

ついてなぐね? (方言)

と思う人もいるし、

 

ついでんなぁ~(方言)

と思う人もいます。

 

この差は ポジティブシンキングの差 ですよね。

ポジティブであるというだけで幸運確率は上がるという、どこの誰でもそう思う項を分子に置いたということですねー。

 

これが

「幸運のサイコロ目」

です。

 

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行動回数は、式に置く位置が違いましたね。式の全体に( )をつけて

x行動回数

でした。

 

ま、それはよいとして、行動回数も色んな本の中で書かれている事でもあります。

人間のサイコロは桃鉄とは違って、ターン性ではない。

ということです。

 

行動する度にサイコロが振れます。

 

ただ、サイコロいっぱい振れば、当然悪い目にもあいます。

犬も歩けばっていうヤツっすね。

 

 

 

[:まとめ]

さて、ここまで幸運の確率式を作ることによって、運と才能と実力の境目を見ようという試みをしたわけです。

 

そのことによって次のようなことが解りました。

 

 

1、幸運確率はどんな人にでも平等にでる。

良いサイコロの目を出させる確率を上げることはできなさそう。(幸運確率同等の原理)

 

2、サイコロの目は増やすことが出来る。

人脈を作ったり、宝くじを買ったり。

しかし、サイコロの目は マイナスに増えることもあり、これをコントロールすることはできない。

これを作用するのは才能と運の要素が大きい。

プラスの目を増やそうとしても、逆に敵を作って、マイナスの目が増えてしまう事もある。(塞翁が馬がいい例)

 

 3、強運の人は、マイナスの目が出た時にこれを解決したり、乗り越えたり、プラスの目に変える「実力」をもっている。

運の作用しないところがこの「実力」であり、幸運確率を上げるには、実力を上げることが必要になる。

つまり、運の確率を上げられないのなら、実力を上げるのが幸運になれる方法という事になる。

実力を上げるには、知識、人脈、経験のような形のないものから上げるのがよい。

無形の実力を上げてから、財力、権力、兵力のような有形の実力を上げていく順序がよい。(陰極まりて陽、陽極まりて陰)

 

4、ポジティブシンキング、プラス思考は当然幸運確率を上げる要素になる。

それが式の分子になっている。

 

5、サイコロはターン性でなく、行動する度に振っている。

ただ、振るたびに悪い目を出すことも当然ある

 

 

こんなところかなー。

 

いやー大作つくっちゃたなあ。

 

 

 

 しかしね、これで満足しているわけではないのですよ。私は!。

 

どーしても「幸運の出る確率を上げる方法を見つけたい!!」のですよ!!。

 

 

幸運確率同等の原理、これを打ち壊してすげー幸運を手に入れたいんじゃーーーっ!!

 

そしてもう、その方法が見つかりそうなのです。

実力とか才能とか行動とか吹っ飛ばして、家でゴロゴロしながら幸運が入ってくる方法まであと一息っていう所まで来ているのです!!。

 

だって、運を研究する目的がそれだったんだもん!!。

 

 

 

 

さあて、来週の「どきゅん孔明論」は?

 

ばなな、パワースポットに不適切なお願いをしまくる

ばなな、パワースポットに周期性をみつける

ばなな、幸運エネルギーの式を仮説

 

の三本です。

じゃ、来週も見てくださいね、じゃーんけーんんんんーー!!(パッション屋良)