どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 22幸運確率の式、サイコロの目の増やし方

f:id:tomototo:20181128080151j:plain

 

どうもーっ青木ばななです!!。

でも、本当の大切な名前は、リュシータ・トゥエル・ウル・ラピュタ、でーすよろしくお願いします!!

 

 

前回で、幸運確率の式は最後といってしまったのですが、一つだけ書くのを忘れていたので、書かせてください。

 

 

幸運の式の中の、「増やせる幸運の目、増やせる不運の目」、の項がありました。

その「増やし方」を書こうと思います。

f:id:tomototo:20181219082014j:plain

 

結局、サイコロの目を増やすのってどーやんの?っていうのを書くの忘れてました。

 

前回書いたように、幸運の確率を上げるのは無理ですが、サイコロの目を増やすことはできます。

f:id:tomototo:20181229083905j:plain

 

ただ、サイコロの目は

「よい目」を増やそうと思っても、裏目に出て「悪い目」を増やしてしまう事もある

という事でした。

 

塞翁が馬、というお話がこれに当てはまりますね。

 

この、サイコロの目を増やすのにかかわるのが、

「才能と運」の両方、

という結論にしました。

 

 

さて、今回はこのサイの目を増やす方法です。

 

 

どうやって増やすのか?。

これは結局、人、金、知恵(経験、権力) の三つが基本になります。

 

あれ?、これって、実力を増やすのと同じじゃね?

と思われた方、正解です。

 

f:id:tomototo:20181229093709j:plain

 

実は、サイコロの目を増やす方法は実力をアップする方法とまったく一緒なのです。

 

 

f:id:tomototo:20181229093733j:plain

 

つまり、サイコロの目は、実力を上げているうちに一緒に増えるのです。

 

サイコロの目を増やすという事は、実力を生産しているうちに生まれる「副産物♡」

なのです

 

 

そして、同じ努力をしていても、サイコロの目の増え方は人それぞれ。

 

その差が「才能」になる、こーいうわけです。

 

 

同じ努力をしていても、人によっては悪い目ばっかり増えてしまうし、ちょっとしか努力してなくても、良い目が増えてしまう人もいる。それは、才能の差なのですね。

 

 

 

ここで、一つの結論が見えてきます。

斎藤ひとりさんの「強運」の中の答です。 

 

 
強運 (PHP文庫)

 

 この本の中で、ひとりさんは、

 

「強運とは階段を一歩一歩登るようなものだ」

 

、と書かれていました。

 

 

 

どういう事でしょうか?

 

 

簡単に言うと

「成功に最短はあるけれど、何回も通用しないよ?」、

という意味です。

 

運も一緒で

「運を上げるのに近道はあるけど、その目が出るとは限らないよ?」

と言えます。

 

 

 

いやいや、最短で若くして成功してる人いるじゃん!!、与沢翼とか、ザッカーバーグとか!。

 

 

ま、 \(^∀\)その人は(/∀^)/置いといて

 

 

 

成功法則で、抜け道はあります。それで成功している人もいます。

でも、その方法はあくまで、亜種であり、結局は王道をマスターしなければならない、

というのが一人さんの教えでした。

 

 

抜け道を何回も使って、成功はできにくいよっ

ていう事です。

 

与沢さんも、ザッカーバークさんも、途中で王道に切り替えているんだと思います。

(しらんけど。)

 

 

そして、この式はそのことも表現できているっていう事です、

わーいっ(*´∀`)/iiii\(´∀`*)

 

f:id:tomototo:20181219082014j:plain

 

結局サイコロの目を増やす方法は、

実力を上げる過程で発生する

「副産物」、

と捉えていいと思います。

 

もちろん狙って増やせることも可能です。が、何回も言っているように、良い目が増えるか、悪い目が増えるかは、才能と運に寄ってしまいます。

 

 

ひとりさんの言う

「運っていうのは階段を昇るようなもの」

と、

「成功の近道はあるけど、何回も通用しにくい」

とは、まさにこのことなのですね。

 

 

「成功の近道」、というのが、「サイコロの目が増えたこと」を意味します。

しかし、「幸運確率同等の原理」、によって、これが成功するかどうかは、運によるところが大きい。

 

成功の近道、を利用するということは、確実性が高くないという事になるのです。

こっちに頼ってサイコロを何度も降っても、必ずそれが出るとは限らない。

 

 

一方、「階段を昇るようなもの」とは、幸運の式の中の、「不運を解決する実力」の部分に相当します。

f:id:tomototo:20181219082014j:plain

 

一歩一歩、実力をつけることこそが、幸運確率を上げる方法だ、

っていう事が、この式でわかる訳ですね。

 

 

 

 

このように捉えれば、ひとりさんの

「運とは階段を昇るようなもの」(実力をあげること)

「成功法則に近道はあるけど、何回も使えない」(増やせるサイコロの目は確実ではない)

という理論が説明できるという訳です。

 

 

 

僕は斉藤一人さんの本に何回か救われているので、もし見ていてくれたらすごいうれしいんですけどねー。

 

 

これらの孔明理論を使ったら、日本は太平洋戦争に勝てるのか?


もしも諸葛亮孔明の”妖精”が太平洋戦争を指揮したら?

好評発売中!!!