どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 23幸運エネルギーの式、ばなな、パワースポットで願いをするの巻

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どうもー青木ばななです!!

好きなでたらめな言葉は「おんじょろぼろりっこ、ぱいぽいむみーん」です。

嫌いなでたらめな言葉は「じょんごろばみーん、ぷいぷいほもみっちょ」でーすよろしくお願いしまーす!!!!!。

 

 

突然ですけど、僕はパワースポットを信じておりません。

しかしながら、あまりに運が好転しないため、7年前ぐらいから悔しいけど通ったりしています。

 

もしかしたらなんかあるかもしれないでしょう?。

行くだけでいいなら、行った方がいい!!。

 

 

 

そんなこんなで7年前ぐらいからパワースポットめぐりを始めたのです。

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だいたいさ、パワースポットとか、占いとか、根拠示せよ、そろそろさあー。

いつまで曖昧な感じで茶化しているんだっツー話じゃないですか。

 

やたら複雑だし。外れた時の言い訳のために難しくしているとしか思えん!!。

けしからん!!カーッツ!!!

 

 

こんな私がそれでもパワースポットに行こうっていうんだから7年前は相当迷走していたのです。

 

 

さて、パワスポいこうぜーって言っても、調べるといっぱいある。

この中から、多分、相性のいいところは限られてくるはず。

まずそれを見つけよう、ってことになりました。

 

 

東は香取神宮、鹿島神宮、息栖神社の三社から、南は氷川神社、鷲宮神社、鶴岡八幡宮、北は二荒山神社、東照宮、西は榛名神社、・・・

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この中から、

1週間に一柱(神様の単位はこれでいいんだよね?)ずつ行ってみて、その一週間の自分の出来事を観察してみよう

という事になったわけであります。

 

 

悪いことが起こったら、残念ながらご縁がなかった、という事になります。

 

 

こうして回ってみると、偶然なんだろうけど、悪いことが起こるパワースポットもあったり、なーんにも起こらないパワースポットのところもあったり、結構結果が違ってくることが解ってきます。・・・

 

まあ、パワれてないっていうんでしょうかね、パワれてたり、パワれてなかったりするとこもあったりすることがあるのかなーぐらいのことが解ってくる。

 

そして、パワれた神社は大体東の方向に多いかなー、という感じになっていったのですね。

 

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そして、基本信じてないので、めっちゃクチャ不純なお願いごとをして帰るわけです。

ここではちょっと言えないようなサイテーなお願いごとばっかして

「よし!!」

って帰るのです。なにが「よし!!」だよ。

 

すると不思議なことに、鳥居を渡ろうとするあたりで、田舎でもあんまり見ないすごいでかいスズメバチに襲われました。

こんなにいっぱい人いるのに、なぜ自分だけ??。

 

こうしているうちに、香取神宮にはすっかり嫌われてしまいました。

 

 

ところが、鹿島神宮と息栖神社は、行くたびにいいことが起こり続けました

 「うむー、ここが自分の相性のいい神社だったのかー。

うおよしっ、ここを俺の神社、マイ、シャイン、に合格とする!!」

 

 

こうして僕は、鹿島、息栖に通3年間い続けることになったのだった!!。

 

 

ここから1年、良いことが起こり続ける。

 

今結婚している嫁に出会ったり、

自分の父の経営してる会社を継いだり、

新事業が軌道に乗ったり、

とんとん拍子で運気があがっていったのですね。

 

このころにはもうすっかりパワースポット中毒っすよ。月1回必ず行ってるっていう状態です。ずっぷりはまっちゃって。

 

 

しかし、通って2年ぐらいすると、そこまでいいことは起こらなくなってきます。

 

そんな時でも僕は、

「んまあまあ、神様だって調子悪いときだってあるさ、気にすることはないぜ?、ま、このお賽銭で、牛丼でも食いに行きなさい。」

と、上から目線でした。お賽銭は基本ワンコイン(100)でした。

 

 

 

 

そして、3年目、それは突然起こったのです。

 

始まりは交通事故からでした。

一時停止を無視してきた車が右からいきなりやってきて、自分の車にぶつかり、僕はそれを左に受け流したのです。

 

とっさに、右から左に受け流したんですって!!、いきなりやってきて!!。

きーてくださいよっ

 

 

いや、自分にも いきなり右から何かがやってくることがあって、、あの歌を思い出して、そして左に受け流すときが来るとは思わなかった。 

 

 

車は全損。仕事のチラシが風で路上に散らかり、ボー然と立ち尽くしたっけ。

 

警察が来て、今日の日にちを確認すると、その日は僕の誕生日だったっていうオチまでついてくる始末。

 

 

その事故の後、会社で突然上司が「おれ、今日で会社辞める、定年だ」

と言いだし、いきなり会社を退職。

 

おお、うるさがたがいなくなって、私の天下では?

ついに天下を取ったーー!!うおーーーーー!!

 

うれしくて息栖神社に速攻でお参り。

 

 

ところが、・・・

 

 

その上司、独立して、うちのお客をどんどん奪っていったのだ!!。

 

 

え?、ちょっとまって?。何してんのアイツ、

焦る自分。

 

しかし、50年のキャリアの上司と、2年しかやってない自分では、全く歯が立たなかった。

 

そうか、上司は、最初っから独立するつもりだったのか、会長に相当恨みがあって、前々から準備していたんじゃん!!!。なぜ気が付かなかった!!!!!

 

それが解った時にはもう手遅れだった。

会社はほぼ成り立たない状態に陥った。

 

 

おかしい、パワスポが、いきなり効かなくなった。

むしろ反転してるじゃん!!。どうなったんだ一体!!何が起きたんだーーーー!!

 

 

 

それにしたって、上司の独立を読めないなんて、僕はほんと間抜けだ。

これが孔明だったら、どうしていただろう。

 

僕が諸葛亮孔明を勉強し始めたのはこれがきっかけだった。

 

 

 

こうしているうちに、パワースポット替えをすることを決意する自分。

「いや、今までいいこともあったのだ。パワースポットは効果があるはずだ。

恐らく、段階があって、僕は次のステージに行かなければならないのかもしれない。

 

こんどはその神社を探そう!!」

 

こうして二回目のパワースポット探しの旅に出るのである

 

 

 

つづく

 

 

 

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もしも諸葛亮孔明の”妖精”が太平洋戦争を指揮したら?