どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 26幸運エネルギーの式「パワースポットに周期性があることを見つけるの巻」

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前回のあらすじ

鹿島神宮の次に鶴岡八幡宮へ通ったばななさん。

見事パワーを手に入れ、奇跡的な1年を過ごす。しかし、それも3年目で崩れるのであった。

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鶴岡八幡に通ったその一年は、もう奇跡的なことの連続で、マネーフリーの状態にまで辿り着いてしまった私。

 

パワースポットはあるとしか言いようがなかった。

 

 

しかし、二年目から雲行きが怪しくなる。

新規事業もぱったり伸びなくなり、ホンダワケノミコトのパワーも音沙汰がなくなってしまった。

 

 

そして3年目、カラスが飛び込んできた後に、いきなりバイクが動かなくなるという怪奇現象に遭遇する。

 

 

ここまでが前回書いたストーリになる。

 

 

ここからどーなったか?というお話なのだが、まあ実に不幸の連続が続いたのだった。

 

 

 

一番痛いのは税務署が査察に来たことかなあ。あれは痛かった。

根拠があっても何も通そうとしないのだから。素人相手にプロが本気で来るのだから勝てるわけがない。

 

自分も確定申告を甘く見すぎていたのが悪かった。

 

 

そのほかにも身内に悪いことが起こったり、ふわたりが連続で4件出たりして、結構な痛手を負った。

 

 

 

しかし、幸運確率の公式をこのころには確立していたので、それを使って対応して、何とか事態の収拾にあたった。

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↑幸運確率の式。不運を解決する実力の項を使って、物事を解決!!。

我々が幸運確率を上げるには、基本的には実力を上げるしかない。

そしてプラス思考(幸運のサイコロ目)と、行動回数だ!!。

 

 

 

しかしながら、僕はうっすら気づき始めていた。

 

これって、同じことを2回繰り返してないか?。

なんか同じパターンになってないか?

 

 

今までのことを振り返って、よーく考えてみよう。

 

 

 

最初は鹿島神宮。

ここに通った1年目はものすごいいいことが続いた。

しかし、2年目で音沙汰がなくなり、

三年目で壊滅的な出来事が起こる。

 

 

次に鶴岡八幡宮。

1年目は奇跡的なことが連続で続いた。

2年目で音沙汰がなくなる。

3年目で悪いことが続く。

 

 

 

、、、、、、、、、、、、、はっ

3年周期じゃん!!。

パワースポットは大体3年の周期性があるのだ!!

 

 

そして、悪いことが起こる年は大体、交通事故とか、バイクの故障とか、交通に関するトラブル が起こっている。

 

 

 

僕はこのころ、運の勉強をし始めていた。

そして「幸運確率の式」を完成しつつあった。

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これは 成功者達の本を読んで、パターンを見つけだし、確率の式として表現したものだ。

 

そしてもう一つ、これとは全く別の式を見つけてもいたのだ。それが

「幸運エネルギーの式」
である。

 

 

幸運エネルギー = 質量 x 幸運加速度 x 距離

 

 

これは一体何なのであろうか。これが実は、

このパワースポットの周期性と算命学

 

から導き出した式なのだ。

 

 

はっきり言おう。

僕の体験したパワースポット周期と、この算命学は、一致していたのだ。

 

一致といっても、大体、とか、ほぼ、ではない

 

びた一文一致していのである。

 

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最初は東の方にパワーがあった。そして3年でなくなる。

次に南の方に向かった。

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次に南に向かった。そしてパワーを得たが、やはり3年でなくなる。

この年が2008年だ。

算命学では南北が凶の方向になっていたのは偶然ではない!。

 

 

この周期と算命学は一致している。びた一文だ!!。

 

 

 

算命学によると、2008年の良い方向は東西、もしくは北西、南東の方向だった。

 

 

僕は早速、南東の成田山新勝寺に向かった。

 

 

すると、

その日のうちに本が3冊売れ、次の日に仕事の契約が決まった。

二年間音沙汰がなかったのに。

 

 

僕はこの 算命学の正体をつかむべく、幸運エネルギーの式として仮説を立てたのだ。

 

そして、方向性と幸運の関係、その正体とは一体何か、完全ではないが、ある程度の目処をつけることに成功した!!。

 

つづく