どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 27、運の正体とは、原因がつかめなくなる境界線の向こう側の事である。運量子力学と名付ける。

 

 

 

今日はちょっと脱線します。

 

 

 

 

今回の話、それはー・・・

 

 

幸運とは何なのか。運とは何か。

もう一つの考え方が出来てしまった、という話である。

 

 

これを読んでる少ない読者さん、考えてほしい。

 

 

問題です、

「運の逆って何?」

 

 

これが運の答になるのだ。運の逆とは?。なに、運の逆って。

しっかり考えてくださいよ?。

 

 

 

その答えは、

 

 

 

 

「運の逆とは、原因である。」

 

 

 

全ての結果に原因がある。これがこの世の真実だ。

原因のない結果なんてない。

 

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野球のエラーですら原因があるのだ。

そこに石があってイレギュラーしたとか、太陽が逆行でまぶしかったから、とか。。

 

運が悪いわけではない。原因がわるかったのだ。

 

 

この世の結果はすべて原因が存在しているといってよい。

 

 

そして、シンプルな因果関係の場合のみ、その原因をつかめることが出来る。

 

 

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しかし、因果関係が複雑になっていき、いろんな要素がからんで、結果が出た場合、その原因ははっきりしなくなっていく。

 

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天候が原因かもしれなかったし、ちょっとした噂話が原因だったかもしれない

もしかしたら、朝玄関を出るときに右足から出たからかもしれないし、

昨日米粒を1個だけ残したからかもしれない。

 

 

結果に関わる要素が多くなっていくとき、どっかで原因を見つけ出せなくなる境界線がふんわりと出てくる。

 

 

こうなって、原因を見つけられなくなったときに我々はそれを、

「運」

と名付けた、と考えられないだろうか。

 

 

 

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しかもこれは、物理学でもまったく同じものがあるのだ。

 

 

量子力学だ。

あまりにミクロになりすぎると、普通の世界の物理法則では表現できなくなる。

 

 

そこで量子力学は、原因を追究するのを諦めた。

原因と結果がはっきりと再現できる式はできないと諦めたのだ。

 

 

じゃ、どうしたかっていうと、

確率(統計力学)で表現したのだ。

これを波動関数という確率で表現することで一通り落ち着いた。

 

 

 

運もまったく同じである。運の公式を作るとしたら、統計力学が一番適していると言える。。

 

 

要因が2以上になって、複雑になればなるほど、原因の追究は難しくなる。

この時、量子力学と同じように、運も確率(統計力学)として表現されることが適切なのだ。

 

 

 

 

僕は運の正体を掴むため、とりあえず二つの式を考案、仮説した。

 

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これが、幸運確率の式だ。

これは、成功者のパターンを見つけ、そこから式にしたものだ。

 

 

 

そして二つ目が幸運エネルギーの式だ。

 

幸運エネルギー = 質量 x 幸運加速度 x 距離

 

これは算命学という占いから導いた式になる。

今日はこれを説明しようと思っていたんだけど、予定変更だ。来週にする。

 

 

 

そして、今回のお話、運と量子力学の共通点だ。

複雑になった世界では、確率(統計力学)で表現してしまおうぜ、

という、3つ目の式が存在していたのだ。

 

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これを「運、量子力学の式」、と名付けようと思う。

 

 

 

随分脱線してしまいましたね。(^_^;)

 

 

 

来週は幸運エネルギーの式がなぜできたのか、そして、

幸運エネルギーの正体を推理していこうと思います。

 

 

その後に、第三の式、「運、量子力学」を考察していこうと考えてます。

 

ちょっとハードルが上がりすぎちゃって、まとまるかどうか不安・・・

 

 

できるだけやってみようと思うので、応援してください。

 

つづく