どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 28幸運エネルギーの式、算命学から仮説を立てる。

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前回までのあらすじ

前回ちょっと脱線してしまったばななさん。

算命学とパワースポットの周期が一致することに驚き、幸運エネルギーの式を仮説を立ててみるのであった。

 

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いやー、ここまで算命学が、パワースポットの周期と一致してるとは驚きだったっすね。

 

 

しかし僕は、根拠のないものをいつまでも人に説きまわる、インチキ占い師、という人種が大嫌いだ。

そして再現性がない。それなのに、複雑にして言い訳要素を用意している。

 

インスピレーション宇宙かよ!!。

いつまでも辻褄合わせに躍起になって、どんどん複雑化して度ツボにはまっている。

 

つじつま合わせをしている学問は、90%違っていることに気づかないとならない。

 

 

占いは、もう次のステージに進まなければならない。

 

僕がそれをやろうと思う。

 

 

 

 

よって、この「算命学」から、式を仮説することにした。

 

 

この、パワースポットに行くと運がよくなったり、悪くなったりする現象はなにか?。

多分、エネルギーだと思う。

なぜかって?運動量だと、速度でしか表現できないからだ。

エネルギーは形態をかえて貯めていられる。

 

 

熱だったり、速度だったり、位置だったり、燃料だったり、光だったり、電気だったり。

 

 

では、幸運をエネルギーだとして、上のどれに当てはまるだろうか?

 

パワースポットがエネルギーだとすると、次の二通りが考えられると思う。

 

 

1、パワースポット自体にエネルギーが発生していてそこに行くと、そのエネルギーを得られるパターン

 

2、パワースポットに行く距離によってエネルギーが溜まるパターン。

 

 

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さあ、どっちでしょうーか?

 

 

パターン①なら、幸運エネルギーは「熱エネルギー」の可能性があります

パワースポットに行くと、その熱であっためられて、その人にパワーが得られる、という感じかな。

 

 

パターン②なら、幸運エネルギーは「位置エネルギー」になりますね。

パワースポットに行く方向に、重力加速度がかかっていて、その移動距離の分だけエネルギーが溜まる、という感じ?。

 

 

さあ、どっちかな。

 

それは、算命学に答があった。

算命学は方角のみで決まるからだ。

 

算命学が方角のみで決まるのだとしたら、答えは一つ。

 

「パターン②の位置エネルギー」

 

になる!!。

 

 

 

そうでないと、万人に当てはまらないからだ。

 

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よし!!、パワースポットは位置エネルギーだ!!!。決まりだ!!

今日は養老乃瀧に飲みに行くかーー!!

 

ここまでくれば、幸運エネルギーの式のモデルは完成したも同然だ。

 

 

位置エネルギーの式は

 

位置エネルギー = 質量 X 重力加速度 X 距離

 

である。これを次のように書き直すだけだ。

 

幸運エネルギー = 質量 X 幸運加速度 X 距離

 

 

でけたーーーー!!。(^○^)わーいっ

 

 

この式を見れば、幸運の正体なんて裸同然だ!!!!!。

そう、幸運の正体とは、幸運加速度なのである。

 

で、なにそれ?って感じになると思われるが、安心してほしい。

 

 

このブログはその幸運加速度の正体っぽいところまで突き詰めるつもりだ。

恐らくそうだろうな、というところまで僕は幸運加速度の正体に迫っている。

 

 

しかし、それを突き詰めるためには、算命学の周期性について突き止めればならない。

 

何故、振り子のように周期性が変わるのか?

何故、9年周期(8進法)なのか?

 

次回はこれについてやっていこうと思う。