どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法、孔明の必殺技「おびきコンボ」とは?①

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「でん六」の株式の67%狙っている青木ばななでーす!!よろしくお願いします。

え?でん六は上場してないって?。ちくしょう!!。

 

 

さて、今回からは、

「おびきよせコンボ、略して おびきコンボ

について書いていこうと思っています。

 

 

なんでしょうね、おびきコンボって。

 

 

 

いやー、三国志を読んで 諸葛亮孔明 を研究していると、

 

どうやら孔明は、一定のパターンで相手を攻撃しているようなのですね。

 

 

 

多分このおびきコンボの話を読んでから、もう一回三国志を読み返すと、

 

「うそやん、これ、ぜーんぶおびきコンボやんっ」

 

という事に気づくはず。

 

 

 

そしてそのコンボはこのようになっている。

 

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ちなみにこれが諸葛亮孔明のコンボの流れだ!!。

「嘘でしょ?。ここまでワンパターンでよくやってられたなあ。」

 

と疑い深い人は、もう一回三国志をお読みいただきたい。

びた一文、このパターンです!!。

 

そして、当時はこのパターンが複雑すぎて読めなかった。

 

 

実は、日本の戦国時代の武将に、このおびきコンボを使う人物が何人存在しています。

 

 

佐竹義重と小山氏治の戦いの時。

 

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でました。これはまがいなき、「おびきコンボ小」 ですね。

孔明はここから捕虜を使って攪乱する作戦をとります、これはそれがない形、簡易系のおびきコンボになります。

 

小田氏治は、戦国時代最弱の武将と言われています。

それを佐竹義重がこのおびきコンボでやっつけたという戦いですね。

 

 

小田が城外戦に持ち込むのが解っていたので、それを山間におびきよせて、挟み撃ちで混乱させました。

 

そして混乱しているところに、背後の城を狙って、間接的な挟み撃ちを掛けるという作戦です。

 

 

 

これ、孔明の必殺技なのです!!.

 

 

佐竹は三国志を読み、孔明のパターンに気づき、この作戦を実行したのでしょうね。

 

 

 

戦国時代にこのおびきコンボを使っている武将は、真田幸昌などがいます。

確か、家康を火計におとしいれたんだっけ?ちょっと記憶が定かでない。

 

 

あとで調べます。今日はもう九時に浦和に出かけないと!!!いそがしっすんません!!。

 

 

 

とにかく、

諸葛亮孔明の兵法には、必殺技があって、それはおびきコンボというパターンなのです!!

というお話。

 

 

さてこれを来週からさらに詳しくやっていこうかなーと思っています。

あーもう行かないとっっ

 

 

続く