どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 おびきコンボのおびきよせ法の種類。

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どうも青木ばななです。

スターくれた方には感謝しております。うれしい限りです。

 

 

前回のあらすじ

おびきコンボの第一手は読意法だった。

そこから「おびきよせ」に持っていくのであるが、三国志はおびきよせの攻防といってもいいぐらい、おびきよせに命を懸けていることをこれから書くのであった。

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というわけで、「読意法」で相手の意図を読んだら、おびきコンボの始まりである。

 

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読意法があれば、敵の狙いが何なのかを推理することが出来る。

 

上図では、司馬懿が孔明の陣を正面攻撃で何回も攻撃しているように見せて、実は「葫蘆谷」の食糧を狙っているという図だ。

 

 

孔明は、司馬懿の狙いは食糧だという事を「自己読意法」で推測していたので、その狙いは解っていたのだ。

 

 

 

おびきコンボは、つぎにそこを

「おびきよせポイント」

にすることから始まるのだ!!。

 

 

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そしてそこに、「火計法」、もしくは「伏兵挟み撃ち法」を仕掛けるのである。

 

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これが「おびきよせ法」である。

 

孔明の場合は、読意法さえあれば、相手の狙いを読んで、そこをおびきポイントに切り替えてしまえばいい。

 

あとは

 

 

伏兵挟み撃ち OR  火計法

王手法

捕虜攪乱法

内部攪乱、離間の策

 

 

 

のパターンに持っていけばいい、という訳である。

 

 

しかし、孔明に限らず、三国志の武将たちは、この「おびきよせ法」に命を懸け、青春時代を昇華している。

 

 

それらの三国志中の「おびきよせ」の一覧を紹介したい。

 

 

 

 

 

① 敵前で酒盛りしておびき

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② 違う城攻めるふりしておびき。

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③ 地形を利用しておびき

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④ 引っかかりやすい人を選んでおびき

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⑤ 近くにワザと補給隊を通らせておびき

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⑥わざと少数で攻めて、おびき

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⑦ 敵を追い詰めた時に、わざと逃げ道を作っておいておびき

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⑧ 100日ぐらい動かずにおびき

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⑨ フェイク法でおびき

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三国志の人々は、こんなにも「おびきよせ」に青春を削っていたのだ。

これはまだ「おびきよせ」のほんの一部に過ぎない。

実際にはおびきよせの方法は、この2倍ぐらい存在している。

 

 

とはいえ、孔明の兵法は、他の武将に比べて、ほぼこの「おびきよせ法」に集約されていると思う。

 

それは、孔明の場合、「読意法」、から作戦を発展しているから、必然的におびきよせ法になってしまうという事なのだろう。

 

 

 

また、おびきよせ法は、ミスフェイク法にも通じている。

次はミス法とおびきよせ法について書いていきたい。