どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 おびきよせ法と、ミスフェイク法④

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どきゅん孔明理論、誰でも諸葛亮孔明になれる方法のタイトル画を一新しました~。

 

前回までのあらすじ

おびきコンボの第一手、読意法を使って、敵の狙い、意図を読んだ後は、そこにおびきよせポイントを作ればいいというお話でした。。

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前回は、おびきよせについてやりましたが、おびきよせには様々なものがありましたね^^。

 

 

地形おびき、城おびき、百日おびき、人おびき、挑発おびき、酒盛りおびき、手紙おびき、フェイクおびき、追い込みおびき、など、

 

 

三国志の人々のおびきに掛ける思いが伝わってきたものでした。

 

 

僕はこれを、どうにかパターン付けしようと思ったんですが、出来ることはできるのですが、あまり得策ではないことに気づきます。

 

 

これをパターン化するより、もっといい法則を見つけてしまったのです。

 

「おびきよせのよりよい方法」

を見つけ出すことができてしまったのですね。

 

 

 

 

それが、「アンテナを低くすること」なのです。

 

 

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例えば「ドッキリ」。

ドッキリに引っ掛ける場合に必要なことはなにか?。

 

 

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巧妙な罠?。それともカメラの位置?。演技力?。夏木豊?

 

 

 

いやいや、一番必要なことは、

「アンテナを下げること!!」ですよっっ!!。

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人間には、アンテナという装置があります。

 

例えば、

 

「にんにんにん、にんにんにん、にんにんにんたらにんにんにん、ぽぽぽ

ぽいぽいぽいぽ、ぽいぽいぽぴー、おーぴーあい、おーぴーあい、おーきなー声でおっぱいわっしょい!!」

 

を、朝3回歌ったとしますよね。

すると、どうでしょう。

その日ずーっと頭にその歌が流れたりしませんか?。

 

 

それがアンテナです。

 

 

その日一日を支配してしまう、脳内アプリのことを「アンテナ」と言います。

 

 

そうなると、「にんにくいれますか?」と、聞かれただけで、

「ぽいぽいぽぴー!!」

と瞬間的に答えてしまうようになります。

 

アンテナが高いばっかりに、ニンニクの「にん」に反応してしまった、という事なのですね。

 

これだと、二郎では周りのお客さんから失笑を買う結果になってしまいます。

 

 

このように、アンテナが高いと、物事の発見率も高くなる という事が起きるのです。

 

 

 

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二郎の場合は残念なことになりましたが、普段の生活においては、アンテナは高い方がいいことが多いでしょう。

 

 

例えばニュートンが、「リンゴが落ちた」のを見ただけで、「万有引力を発見した」のは、ニュートンに、「力学のアンテナ」が立っていたからなのですね。

 

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しかし、リンゴが落ちるのを見ている人は、ニュートンだけではありませんでした。

なのに、その人々は、リンゴが落ちてもなにも気づきませんでした。

 

 

その差は何か??。

それが「アンテナの高さ」

なのです。

 

 

 

 

さて、おびきよせをする場合、このアンテナの高さがあると、「おびきよせ」にひっかかりにくくなります。

アンテナが高いと、発見率が高くなり、おびきよせの疑いも濃くなってしまうからです。

 

 

よって、「おびきよせ」をする場合は、アンテナを下げないといけません。

 

 

 

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こうしておいて、発見率を低くしてからおびきよせを仕掛けるのが上策、という訳です。

 

 

では、どのようにしたらアンテナは下がるのでしょう?。

 

 

その方法はまた長くなるので、来週にしましょうか。

 

 

 

 

 

 

これらの孔明理論を使ったら、日本はアメリカに勝てるのか?


もしも諸葛亮孔明の”妖精”が太平洋戦争を指揮したら?

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