どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 隠れて投資信託毎月分配をしている話2

ちょっと今日は投資信託の話をしたい。

 

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今年の記録的な株価の下落、アップルショックによって僕はすっかりビビッてしまい、マイナス2%で全解約した。

 

前回のお話、

www.dokyunnkoumei.ooo

 

マイナス2%は結構少ない方。運がよかった。

下手するとマイナス30%まで行ったりするからね。

 

投資信託を3年やっているけど、どんなに下がっても、長ーい年月をかけて戻ってくるのがほとんどだ。

 

銘柄にもよるけど。基準価格下がりっぱなしのマルチ特性のある投資信託もあるけど。

 

 

 

今回は、なぜ

「毎月分配を買うのか」

について書いていきたい。

 

 

僕は無分配の投資信託も一応買っている。

ただし、ボラティリティーのある銘柄のみだ。

 

 

例えば、ひふみ投信のように、一方的に上がり続ける投信があるとする。

 

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2012年から始まって、右肩上がりだ。

ちょっと最近落ちてきてはいるみたいだけど、ここは置いといて。

 

こういう投資信託の場合、リスク分散の一つである、

「時間のリスクを取る、ドルコスト平均法」

が使いにくい。

 

だって、積立をすればするほど、高い基準価格で買う事になるからだ。

 

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僕の場合、ナンピン買いを基本としているため、ひふみ投信のような、上がりっぱなしの投資信託は買いにくいのだ。

 

 

たしかに、無分配型の福利効果がいいのは解っている。

30年後に、こんだけ違いますよ!!という理屈はわかる。

 

でも、30年後って君……。

 

 

だから、無分配の投資信託でも、ボラティリティーのあるものを僕は選んでいる。

 

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ナンピン買いは、下がった時に買いたしていく方法なので、波が一定の投資信託の方が買いやすい。

 

そして、こういった投資信託を買う場合、複利効果もへったくれもない。

 

 

平均より下で買って、上がったら売る。ただそれだけだから。

 

 

こうなってくると、投資信託のファンド運営能力は全く期待していない買い方になる。

ボラティリティーの周期も、6年とか、9年単位で上下しているため、時間がすごいかかるのである。

 

 

だから僕は、毎月分配を買う事にしているのだ。

 

正直言って、毎月分配の分配金は、ほとんど儲けではない。

毎月入ってくる分配金も、トータルすると、最初と変わらないことが多い。

 

しかし、毎月分配には、基準価格が安定しているものがある。

それは、分配金を出すことによって、基準価格が上がらないからだ。

 

よって、ドルコスト平均が生きてくることになる。時間のリスク分散とが効いてくるという訳だ。

 

 

ただし、安定しているように見えて次のように下がっているのもあるので、これは注意だ。

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これは、毎月分配の分配金が再投資されすぎて、口数が増えすぎてしまっているからだと思う。

 

また、ファンドが巨大になりすぎて、純資産が1000億以上になると、投資効果がうすれて、金余りになるために、下がるとも言われている。

 

 

つまり、毎月分配投資信託で、基準価格が安定しているものを探したとしても、人気が上がって流入資金が大きくなると、基準価格が徐々に下がってしまう事があるのだ。

 

ここが毎月分配の難しいところだ。

 

 

つづく