どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 おびきコンボ、火計法の本質⑥

どうも、青木ばななです。

今日は、おびきコンボからの火計法について書いていきます。

 

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火計法とは、基本的には、

「おびきから、火計ポイントに導いて、敵に火計を食らわす」

という技になります。

 

①挑発してアンテナ下げる → 

②おびきよせをする →  

③火計ポインへ誘導  →  

④火計を食らわして敵をやっつける

 

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しかし、これは火計法の本質ではないのですね。

 

 

ぼくが以前書いた記事に、「孔明ランチェスターの式」というのがありました。

 

www.dokyunnkoumei.ooo

 

 

一応 孔明ランチェスターの式↓

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 一番左が、ランチェスターの式。

二番目は、そこに、統率を加えたもの。

三番目が、孔明ランチェスターの式。計略によって、敵の統率を減らすという意味になります。

 

 

この式からわかるように、

計略を掛けると、敵の統率を減らせることが出来る 

という式になります。

 

 

つまり、火計法も「計略」なので、

火計法を掛けることによって、敵の統率も減らせる

ことが出来るわけです。

 

 

つまり火計法は、

「火で敵を打ち砕く」、

というより、

 

「火で敵軍全体を混乱させる」

ことに本意があるのです。

 

 

諸葛亮孔明の火計法は、

火計法の後に、関羽で敵軍を分断させ、分断した敵軍を張飛でジェノサイドアタック

させていました。

 

 

これを「張飛ジェノサイド」と呼びます。

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このように、

火計法の本質は、火計そのものでなく、混乱させて、敵の統率を減らすことにある 

のです。

 

 

孔明ランチェスターの式によって、

 

「いくさは数ではない、

統率、その仕組み、システムを知って、敵を弱めることだ!」

 

という事が解ります。

 

 

 

 

太平洋戦争の時、ランチェスターの式によって、兵数と武器の強さが勝敗を決めるのだ、という傾向が生まれました。

 

アメリカは、ランチェスターの式通りに計算し、必ず勝てる戦力を導き出していたのです。

そしてアメリカが勝利し、ランチェスターの式の正しさが証明されました。

 

しかし、もしこの中に三国志の智将がいたならば、彼らはアメリカ軍の統率に目をつけて、それを減らそうとする策略を掛けるでしょう。

 

三国志の智将たちはは、そういう戦いをするのです。

だから、「戦いは数ではない」ということなのですねー。

 

 

ま、それが成功するかどうかは別ですが…。

 

 

 

 

これらの「どきゅん諸葛亮孔明の兵法」を使ったら、太平洋戦争は勝てたのか?


もしも諸葛亮孔明の”妖精”が太平洋戦争を指揮したら?

 

 また書店にて配本されましたので、ご覧になってください!。

諸葛亮孔明の漫画です。