どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 おびきコンボ 捕虜攪乱法からの~?内部工作⑩

前回までのあらすじ

諸葛亮孔明の策略はコンボ技でつながっていることが判明。

前回は、捕虜攪乱法までを書いたが、それからどのように敵の内部を混乱させるのか?。

今回は内部攪乱法についてかきたい。

 

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諸葛亮孔明の兵法を独自に研究しているわけですが、なんていうか…・・・

 

 

諸葛亮孔明の兵法って

「相手を弱めさせる方法」

といっても過言ではないのですよね・・・。

 

 

 

例えば 孫子の兵法ならば、どっちかっていうと

「生き残りに徹する方法論」

だし、

 

ランチェスターの法則なら、

「自分を強める方法論」

なんですよね。

 

 

孔明の兵法を分析した感想として、

「僕の思ったのとは違った結果がでてきた。」

というのが正直なところなのです。

 

 

 

その中の真骨頂、「内部攪乱法」についてやっていきます。

 

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内部攪乱法は、基本的には捕虜をマインドコントロールしてから送り返し、敵を内部から工作していく方法です。

上の図で一番最後、7番目に値するところです。

 

 

 

内部攪乱法は、まさに相手を弱める一手なのです。

 

 

 

内部攪乱法には、

離間の策、

説得、

城門を開けさせる、

疑心暗鬼にさせる、

裏切りを予測して攻め入る、

 

などの方法があります。これ以外にもいろんな方法があって、書ききれません。

 

 

 

 

内部攪乱の方法は、ちょっと分類できないところもあって、時には複雑なギミックを入れていたりするものもありますね

 

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こんな感じで、城が二つに分かれている場合、両方に嘘の情報を拡散させます。

もちろん捕虜をつかってます。

 

一方には「あっちは陥落した」と思わせ、

もう一方には「投降した」と嘘を流したりします。

この方法で、安定城、南城は陥落します。

 

 

いやー、やられた方はたまんないですよねこれ。道徳の問題ですよ。

 

 

ま、これを読意法で読み切れないと生き残れないといったところでしょうか?

 

 

 

このように、内部攪乱法は、敵を弱めることに徹底している のです。

 

 

 

 

もしも、諸葛亮孔明が「銀河英雄伝説」を指揮したら、おそらくイゼルローン要塞も、捕虜攪乱法と、内部攪乱法で落とすと思います。

 

実際にはヤンウェンリーが、ニセ投降兵にふんして紛れ込ませて、内部から工作しますが、孔明なら、

 

「捕虜攪乱法を使って、イゼルローン要塞と本陣を孤立させる手」を打つでしょう。

そして自滅を促すというか。

 

 

 

 

これが捕虜攪乱法、内部攪乱法なのですね。

相手を弱める強烈な一手なのです。

 

 

 

 

 

さて、このように、諸葛亮孔明の兵法は、基本6手のコンボ技であることがわかりました。

 

でも、もしみなさんが「おびきコンボ」に遭遇したとき、どのようにしたらいいのでしょうか?。

そのままやられてしまうのでしょうか?。

 

 

いえ。安心してください。

じつはおびきコンボには破り方があるのです。

 

 

おびきコンボは、2回ほど、ある武将によって打ち破られているのです。

 

それはまた次回!!

 

 

 

つづく