どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 投資信託の話、全解約が正解だった予感。

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もうー。去年、今年にかけて投資信託を全解約しました。

 

今年しょっぱなからマイナススタートしました。マイナス6万3千円です。

 

 

これが多いか少ないか。議論はあるかと思います。

 

 

 

 

怖かったんですよね。

 

 

しかも、売った直後に基準価格が上がったのです。もうちょっと持ってたらプラスになっていたのです。

 

 

しかし、その決断に後悔は今はありません。

これが答えなのだという確信しかありません。

 

 

全額を売った決断は、アメリカの金利が上がったことに対する危機感です。

 

だから、マイナスで全額解約する勇気をもちました。

 

 

僕は投資信託4年ぐらいの初心者ですが、やっぱりマイナスに対する恐怖感は、一回、味わったことがあれば、トラウマとなってついて回ります。

 

 

上がるだろう、上がるはず、次上がった時に売る!!

 

とかいいながら、上がったら

「なんだ、結局元に戻る感じ?、もうちょっと上がったら売るかー」

なんてのんきに構えて。気が付いたら取り返しのつかない下落。

下落したときの後悔は取り返しがつかないのです。

 

 

はっきり言って、アメリカの金利が上がったのだから、下降局面に間違いない。

 

 

日本はその影響を受けるのも間違いない。

 

 

 

投資に重要なのはマイナスに対する危機感、リスク回避のアンテナ、リスク分散のテクニックに尽きるのではないのかなと、つくづく思います。

 

 

 

儲けに対する後悔は、そんなでもないのです。

 

 

 

「もうちょっと後で売ったらもっと儲かってたのにー」

とか、

 

「今売ってたら儲かってたのかー」

とか、

 

「全額投資してたら何倍になってた?」

とか、

 

そういう後悔はたいしたことないのです。

 

 

 

 

損が膨らむときの後悔の方がはるかにでかい!!。

これは一回冷や汗体験をしないと解らないと思う。

 

 

 

儲けにくらむよりも、損をしない防御力、

結局今年の出だしはマイナス6万だったけど、それを下回らない勇気。

下手したら、30万も減ることだってある。それ以上だってある。

 

 

怖いんですよ、投資っていうのは。

 

 

 

 

今回の「アップルリスク」「トランプリスク」が一時的の可能性もあったけど、それより怖かったのは、アメリカの金利上昇です。

 

 

日本だって、金利が今のままでは銀行がアップアップするでしょう。

いずれ金利を上げないとならない。

 

 

 

その前にアメリカが風邪をひく予感がしたのが怖かった。

 

結果、僕が間違っていたのかもしれないけど、僕は投資対しては、防御力100で臨もうと思う。

 

 

「もっと儲かっていたのにー」 は、時間を掛ければ取り返せる。

一年、二年で、またチャンスは作れる。

 

 

 

でもマイナスは取り返せない。

電車賃節約して極寒の中バイクで成田山新勝寺に通う努力が水の泡になるのです。

 

 

 

しばらくチャンスは見逃す感じかなあと僕は思っています。

このチャンスを見逃して損したなあ~という事になるかもしれない。

 

でも投資に関する儲けは、あったらもうけもの、というスタンスに徹する。