どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 運を統計力学で考えたら、こんなことがわかってきた、概要①

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運の反対はなんでしょうか?

 

 

たとえば、あなたが歩いたとき、前に移動したのはなぜか?

「それは前に道があるからだよ」

 

そーいう答えでなくて。

 

あなたが前に移動したのは、歩いたからです。

 

 

 

前に進むが、現象、

歩いたから が、原因

 

 

現象には必ず原因があります。これは必ずなのです。

 

 

 

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原因のない現象はまずありえない。どんなことにでも原因は存在するのです。

 

 

 

では、あなたが歩くとき、なぜ右足から出したのか?。左足から出したのか?

 

 

この原因も必ずあります。

必ずあるのですが、それを突き止めることは難しい。

 

 

単にクセだったかもしれないし、

過去に右足を痛めていたのでその後遺症かもしれない、

昨日は左足から出していたからかもしれないし、

左を見ていたからバランスでそうなったのかもしれない。

 

 

このように、原因が複雑になると、それを追究することが難しくなるのです。

 

 

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原因は、どんなことにでもある。

でも、複雑になってくると、突き止めることが難しくなる。

 

 

 

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これが運の正体です。

 

運の反対は「原因がつかめること」です。

原因がつかめなくなったときに、人は原因を追究することを諦めて

運という概念を用いだすのです。

 

 

①運がよかったから、運が悪かったから、

②ご先祖様の行いがよかったから、、

③悪い霊がついてたから、

④天王星人プラスの人は今日は緑色がラッキーカラーだったから。

 

という仮の原因を作って納得するわけです。

これが運の正体なのです

 

 

 

つまり、運とは

「原因が複雑になってわからなくなる境界線の向こう側」

という事が言えます。

 

 

 

 

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例えば、「心霊現象」とか「超常現象」もこの考えとまったく同じです。

 

 

その現象に対し、なぜそれが起きたのか原因がつかめない、

=心霊現象だ!!

 

となる訳です。

 

 

 

この

「原因がつかめなくなる強さを統計力学で表現してみよう」

というのが今回の趣旨になります。

 

この、「原因と運の境界線」というのは、まさに

「統計力学でいう、エントロピー」

そのものだからです。

 

 

 

エントロピーについては、回を追って詳しく説明しますのでご安心を!!

 

 

 

この、「原因と運の境界線を測る量」

「運エントロピー」

と名付けることにします。

 

 

式は

 

 

運エントロピー = 原因数 LOGe   現象数

 

 

になります。

ちょっと難しいですが、回を追って説明しますのでご安心ください。

 

 

 

そして 運エントロピーがもとまると、「運エネルギー」も出てくるのです!!

ここが大切なところです。

 

 

「運にエネルギーなんてあんの!?まじっすか!?」

 

 

運エネルギーはあります!!(小保方さん)

 

 

運のエネルギーの式、見たくないですか?。

そして運の正体そ知りたくないですか?

 

 

 

そう、これが運の式、運の正体だーーー!!

 

 

E=3/2 KN T

 

 

 

、、、、、、は?

 

 

すいません、もうちょっとわかりやすく書きます。

 

 

 

運熱エネルギー = 3/2 X 原因数 X 運温度

 

 

です!!。

 

 

 

 

 

「ですって言われても・・・。よーわからないんですけど?。

なにその運温度って・・・」

 

大丈夫です。これも回を追って説明いたします。

 

 

 

ただ、この式が何を言いたいのかだけを、今日は説明したい と思います。

 

 

 

運のエネルギーを高めるには、

運温度の高いところに行けばいい

という事なのです。

 

 

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運温度の高い場所とは何か。運温度の高いところとはどんなところなのか?

 

 

 

それは、

「人がいっぱいいるとこ」

「文明が発達しているとこ」

「情報がいっぱいあるとこ」

なのです!!。

 

 

 

 

「…・・・、、、、、え?そりゃそーだろう?。みんな解ってるよそんなことは。

田舎にいるより都会に行った方が運は上がるってことでしょ?それって。

んなことは、みんなうすうす感じてるし何をいまさらえらそうーに・、、」

みたいな?。

 

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいやーーーーーー、

答は当たり前のように見えますが、それを数式で証明したところがすごいじゃないですか!!??。

 

 

しかも、「人」「文明」「情報」が、運温度の正体だっていう事は、

あなたの街の運温度も、この三つからわかるのですから!!。

 

 

あなたの街の運温度 = F(人口、文明、情報)

 

 

運温度が、F(x)という関数になっているという式です。

 

 

 

ただ、運温度が高いところにいったとて、良いことが起こりやすくなるのとは別です。

これは、「幸運確率平等の原理」が前提にあるからです。

 

 

 

運の起こる回数高まるけれど、良いこと、悪いことは、みな平等に起こる、ということです。

 

だから、都会にいても、田舎にいても、確率は同じ。ただ、

チャンスは倍になるという考えになります。

 

 

 

 

 

さて、これらを次回から詳しく書いていこうかなと思っています。

難しくならないように書きますので、よろしくお願いいたします。

 

つづく