どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 運を統計力学で考えたら? 運は熱エネルギーだった件について

前回までのあらすじ

 

運を統計力学で表すと、

f:id:tomototo:20190129093419j:plain

このような式になることがわかった。

これを 運エントロピー と呼び、、運と原因の境界を表す式であることがわかった。

 

そして、

運エントロピーがわかると、運エネルギーも出せるんじゃないか?、

という話になっていくのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

f:id:tomototo:20190114082049j:plain

 

今日は、「運のエネルギー」を出してみたいと思います。

 

 

 

以前にも、算命学から運のエネルギーを出したことがありましたね。

 

www.dokyunnkoumei.ooo

 

 

 

算命学から考えると、運のエネルギーは

「位置エネルギー」

になり、幸運加速度の正体を突き詰めていくと、おそらく

「月の重力になるのではないか?」

という推測になりました。(結論にまでは至りませんでした)

 

 

 

 

しかし、今回の「統計力学から導いた、運のエネルギーの式」は、もっと

物理的理論

から出たものです。

 

 

 

そして、そのエネルギーの式をみたら、誰でも

「それは確かにその通り…だよね」

という、妙な納得感に満たされることでしょう。

 

 

 

 

 

それでは、前回の「運エントロピーの式」から、運のエネルギーの式を導いてみましょう。

 

 

f:id:tomototo:20190129093419j:plain

 

これが、運エントロピーの式でした。

 

 

 

エントロピーがわかると、エネルギーは自動的にでます。

 

δS/δU = 1/T

 

に、エントロピーを代入するだけです。あとは、省略。

 

 

 

すると、運エネルギーの式は次のような形で出てきます。

 

f:id:tomototo:20190131091133j:plain

 

運熱エネルギー = 3/2 x 原因数 x 運温度

 

 

 

これが、「運熱エネルギーの式」です。

運のエネルギーは、統計力学で出すと、熱エネルギーのような形で出てくるのですね。

 

原因数、と 運温度、という量の掛け算になっています。

 

 

 

 

さあ、運のエネルギーの式が出ました。

エネルギーの式が出たという事は、運の正体に迫れる、という事です

 

 

早速、運の正体を暴いてみましょう。

 

 

 

この式を見ると、運の正体は、

「運温度」

にヒントがありそうですね。

 

 

 

それを今から考えていきましょう。

 

 

 

 

 

まず、温度とは何だったでしょうか?

 

温度とは、理想気体の中にある、分子の平均速度エネルギーでした。

 

 

 

f:id:tomototo:20190131092633j:plain

 

 

 

この中の分子の平均速度が速いと温度が高くなり、

平均速度が低いと、温度低くなります。↓

 

f:id:tomototo:20190131093911j:plain

 

 

この「分子の平均速度」をそのまま、「原因の平均速度」に変えてみましょう。

 

 

f:id:tomototo:20190131094809j:plain

 

これが運温度です。

 

 

 

運温度とは、「原因の平均速度」という事になります。

 

 

上の箱の中は、「社会」、と言えますね。

「社会」の中に、「原因」が、速度をもって潜んでいる、

というイメージでいいと思います。

 

 

 

これを、もっとわかりやすい言葉で言うと、

「あなたの住んでる町の、運となる原因が、温度(速度)をもって潜んでいる」

 

と解釈してもいいと思います。

 

 

 

原因に速度があるのかどうか、という疑問もあるでしょうが、

「運として作用する強さ」

の事だととらえてもいいでしょう。

 

 

 

 

 

さて、運温度のイメージはこれで解ったと思います。

 

しかし、これだけではまだ運の正体は掴めてません。

 

 

運の正体を掴むには、

原因の正体を掴まないと、運の正体を暴いた

とは言えません!!。

 

 

それでは、「運の原因」となるものとは何なのか、それを暴いてみましょう。

 

 

「運の原因」の正体は、過去の記事にヒントがあります。

 

www.dokyunnkoumei.ooo

 

www.dokyunnkoumei.ooo

 

 

ここに書いてあることを要約すると、

運を上げるために必要なものは、

「人」「金」「知恵」

をひたすらあげること、でした。

 

この三つをひたすらあげていくと、サイコロ振って、マイナスが出ても、それをプラスに変えられるし、サイコロも目自体も増えていく、ということでした。

 

 

 

 

さて、この「人、金、知恵」。

これを社会に置き換えると、

「人口」「文明社会」「情報」

になります。

 

これが、運温度の原因達です。

 

 

 

 

つまり、運温度とは、この

「人口、文明社会、情報」の効果が高い街

のことを言うのです。

 

 

 

つまり、運を上げるために必要なことは、

「人口がいっぱいいて、文明社会が充実し、情報が集まるとこに行くこと」

になるのです。

 

 

 

もっと簡単に言うと、

「チャンスは、田舎より都会の方が転がっている」

という事になるのです!!。

 

 

 

 

それが、この運熱エネルギーの式が示す答え、運の正体だったのです。

 

f:id:tomototo:20190131091133j:plain

 

 

どうです?。そりゃそーだよなーっていう感じになったでしょう?。

 

 

 

「まあ、考えてみたらその通りだ、という結論を、数学で導き出しただけ」

という事になっちゃいましたね。

 

 

 

 

しかし、今までの、運の本とか、占いの本、を見ても、

「みずがめ座のラッキーアイテムはムネ肉」

とか、

「神様は神社の参道の真ん中を通るので、端っこを歩きましょう」

とか、

 

わけわからん、「誰が決めたんそれ」、みたいなもばかりだったはずです。

 

 

 

 

そんな中で、物理的にやっと一つの答を示せたのは、

「僕は世の中にやっと貢献できたんだーっ。」

という思いでいっぱいです。

 

 

 

ただ、この「運熱エネルギーの式」は、

幸運を上げるだけでなく、不運も起こす可能性

も含まれています。

「幸運確率同等の原理」があるからです。

 

 

 

 

 

次回は、運温度の高い街、低い街、とは、どういう街か、についてやっていきたいと思います。

 

 

 

つづく