どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法①、知力とはなにか。孔明になれるにはどの能力が必要?

 

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知恵者を分類してみよう

 

三国志の知恵者のように、いろんな策略やら戦術などを用いて、この世を席巻したい!!。

そんなことを考えている人も多いと思います。

 

孔明とまでは行かなくてもい。、徐庶とか、李儒ぐらいでもいいでもいい。

 

 

そうなるためには、まず、

知恵者の種類を分類しないとなりません。

 

 

知恵者を分類することによって、どういう頭の使い方をすれば、孔明のようになれるのか、徐庶とか陸遜のようになれるのかがわかってきます。

 

 

 

それでは、知恵者を分類してみましょう。

 

 

三国志の知恵者をパターン分けしていくと、次のようになります。

 

 

1 疑い深いだけの人 知力50 

張合、孟獲あたり。すぐに「これは罠です!」と、罠であることはわかるのだが、、どんな罠なのか、何が狙いかは読めません。

 

 

2、兵の計算をし、防御に出るか、打って出るかの判断が付く人。

知力60 劉備とか、孫権あたりがここ。

ランチェスター通りに戦いが進められます。勝てそうになければ逃げるし、防御に徹する判断もできます。

 

 

 

4、孫子の兵法を使う人 知力70~75

曹操、孫策、黄権 あたりかな。

敵と敵を戦わせたり、状況の変化なども取り入れます。

ただ、ずる賢い、小利口な戦い方をすることもでき、、生き残る術にも応用が利く。

 

 

3、策略を用いて、意表をつける人。 策略家。 知力75~80

周瑜、荀彧、関羽、呂蒙がこのへんかなあ。

アイデアがあり、あっと言わせる策を思いつきます。山本五十六なんかもこーいう能力があると思います。

 

 

 

5、相手のシステムを見て、弱点やクセを見つけられる人。知力80~

 

このあたりから、智将と言われる人になってきます。ここ以前は策略家、策士の範囲です。智将とは、相手を分析できる人を言います。

ただ策を考えるだけでなく、分析力から、対策を考案する力があります。

張昭、馬良、陸遜、かくか あたりでしょうか?

 

 

6、相手が次に何をしようとするか、読もうとする。「指し手法」知力90

自分がこうした場合、敵はこう動くかなーという予想をすることが出来ます。

これを「指し手法」と名付けました。

将棋の読みと同じで、自分が打った一手に対して、相手がどう返してくるかを読む方法になります。

これが出来るのは、徐庶、法正、姜維、陸遜、李儒 あたりでしょう。

 信長なんかもこういう能力があると思います。

 

7、相手の意図を読んで、対応できる。「読意法」知力95

これは、「指し手法」の逆で、相手の意図を読む方法です。フューチャーを読むのでなく、ウィル WILL を読みます。これを「読意法」と名付けました。

指し手法は、外れる確率が高いのに対し、読意法は、相手の考えを読み切ることが可能になります。

司馬懿、満寵、馬謖、龐統、がこれを使えます。

 

 

8 自分のシステムを見てから相手の意図を読む事が出来る、

「自己読意法」知力100

彼を知り、己を知れば、100戦危うからず。

読意法に、自分のシステム分析を加えます。己を知れば、ということですね。

これを使えるのが諸葛亮孔明という事になります。

 

 

つまり、孔明になりたいのなら、「自己読意法」を使えるようになればいい、ということがわかります。

 

 

 

つづく