どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 人間の相性を知るために、性格を10種類に分けた理由。②

前回のあらすじ

 

人間の相性に決着をつけたい。

 

そう思って「脳科学」「コーチング」「心理学分類」「生年月日占い」「算命学」「血液型」の6つから、人間の性格を分類していくことになった。

 

性格が分類できれば、相性を見極められるとはずだ!

そう考えたのだが、果たして、それで人間の相性を完全に説明することが出来るのだろうか?。

そして、そのような性格を分類した根拠はなにか?

 

今回はそのことについて書くのであった。

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さて、前回は、

「血液型を除く5つの分野から、人間の性格を分類してみた

から、

「人間の性格はこうじゃないか?」、

という結論を出しました。

 

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 でも、なんでこんなことが言えるのか?。

 

 

それは、脳の仕組み、を知ってしまえば一発で理解できると思います。

では、脳の仕組みの世界に行ってみましょう!!。

 

 

 

 

右脳と左脳の違い

まずは右脳、左脳の性格から見てみましょう。

 

 

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まあ、右脳、左脳がどんな役割かは、皆さんもご存じですよね。

 

 

右脳は、イメージ脳といわれています。

しかし、人間の性格においては

「人間関係を重視する」

という役割を担っています。

 

 

 

そして、左脳は、言語、計算をつかさどる脳、と言われていますが、

人間の性格においては、

「人間関係が苦手で、物の本質だけを考えたい機能」

という役割を持っています。

 

 

 

つまり、右脳と左脳は

「人間関係の能力があるかないか、」

という所に大きな違いがある

ということなのです。

 

 

 

 

 

 脳の階層について

 

 

今度は、脳の階層を見てみましょう。

脳の階層は次のようになっています。

 

 

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 これが、脳の仕組みです。「相性は脳できまる、篠浦伸禎 著」から自分なりに図にしてみました。

 

一番外側の、大脳背側は、理系的なもの、と考えると解りやすいでしょう。

 

次に、内側の、大脳腹側は、文系的なもの、と考えると解りやすいでしょう。

 

そして、最も中にある、小脳、扁桃体、側坐核は、「好き嫌いにかかわるもの」、と考えると解りやすいです。

 

 

 

 

 

右脳左脳、階層をまとめてみる

 

 さて、この二つの図をまとめると、こうなります。

 

 

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そこに、性格を10分類したものを入れていくと、最初の図のようになるのですね。

 

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これが、脳の仕組みから得られる、人間の性格の分類図です。

 

 

 

人間の性格は

「リーダー、アイデア、分析、サポーター」の4種類 

だと言われていましたが、上の図では、

10種類存在します。

 

 

 

それは、

「左脳と右脳を両方使う、両脳使い」

というものがあると、僕が推測して追加したのです。

 

 

それによって、10種類の性格を、脳の使い方で説明できるようしました。

 

 

 

両脳使いは、真ん中に位置している部分です。

「統率」「思想家」

だけでなく、

「サポーター」「アイデア」

も入ります。

 

 

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そして、この「両脳使い」は、リーダー、指導者 に向きます。

 

例 

統率; 信長、曹操、スティーブジョブズ、ホリエモンさん、橋本徹さん、

 アイデア;  秀吉、本田総一郎さん、松下幸之助さんですね。

 サポーター; 武田信玄、家康、劉邦

 思想家;   ガンジー、孫文、レーニン、毛沢東、劉備(漢王朝復興の思想)、源頼朝

 

 

 大体こんな感じになると思います。イメージ的にわかりやすくなりましたか?

 

この「両脳使いリーダー論」は、今回勉強した中で、僕の大発見でした。このことは後で

「諸葛孔明のリーダー論」

として改めて書きますので、ここでは割愛します。

 

 

 

 

さて、脳の使い方と、性格分類は、このように振り分けられていることがわかったと思います。

 

 

 では、この性格10種類が、どのようなクセをもっているか、次回に説明したいと思います。

 

つづく

 

 

 

一応、参考文献↓

 

 


相性は脳で決まる ~仕事における人との相性を脳からみて改善していく方法~