どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 人間の相性は大体こんな感じ③

 


もしも諸葛亮孔明の"妖精"が太平洋戦争を指揮したら?

 

 

前回までのあらすじ

 

人間の相性に決着を付けたい。

その方法として、人間の性格を分類する作業をしてみた。

 

脳科学、心理学、コーチング、誕生日占い、算命学、血液型

 

これらを総合すると、人間の性格は、10タイプに分類できることがわかった。

 

そして、脳科学を基に、10タイプを分類することに成功。

さて、ここから人間の相性の正体に迫ろうとしていた。

 

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ついに「人間の相性の正体」、に迫ろうと思います。

 

 

 

しかし、最初に言っておきたいのですが、性格分類からみた人間の相性は、完ぺきではありません。

もう、例外ばっかり。

 

 

 

 

ま、それでもある程度、わかっているところもあるので、今回はそのことについて話していきましょう。

 

 

 

さて、人間の性格分類は、脳科学を基本にして、このように分類できるのでした。

 

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基本的には

リーダー

アイデア

分析

サポーター

の四つです。

 

 

 

ただ、その中でも右脳と左脳を両方使う、

「両脳使い」

というものがあると仮定すると、10分類になります。

 

 

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ちなみにこの両脳使いは、リーダー、指導者に適しています。

大企業を作ったり、国を統一する能力があります。

 

 

 

 

相性の良い組み合わせ

 

では、「相性のよい組み合わせ」 を見てみましょう。

相性の良い性格は、次のようにたすき掛けになります。

 

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こんな感じですね。

 

 

なんでか?

っていうと、この組み合わせは、

 

「お互いにないものをもっている」

「自分の能力を補足した関係にある」

 

という組み合わせだからです。

 

 

「お互いにないものをもっている」

は、サポーターと分析の組み合わせが多いみたいです。

 

 例えば劉備と孔明。

 

劉備 はサポーター(思想家)ですが、人間関係はめっぽう強い分、細かいことを考えるのが苦手です。

 

 一方、孔明 のような分析家は、人間関係が不得意です。勉強ばかりしていても成功しないことにやがて気が付きます。

 

サポーターと分析は、この

補完関係を満たした場合、最も相性が良くなる

のですね。

 

 

 

また、「自分の能力を補足した関係」にあるのは、

信長(リーダー、統率)と 秀吉(アイデア)でしょう。

 曹操と荀彧 

という関係もリーダーとアイデアです。良い相性になります。

 

 

 リーダーにとってアイデアは、

あくまでリーダーの邪魔にならずリーダの考えに沿った意見

を考えてくれるので、相性がいいのです。

 

 

 

しかし、この、「サポーターと分析」と「リーダーとアイデア」

の相性にも、例外はいっぱいあります。

 

アイデアと類似である「芸術」は、トップと合わなかったりします。

信長と利休とか。

  

 

もうね、例外がいっぱいあるのです。

それをいちいち 解釈論とかでツジツマ合わせ

してるときりがないので、

例外は例外として当てはまらないものもある

という風に結論していきます。

 

 

 

 

 

相性の悪い組み合わせ

 

次に、相性の悪い組み合わせを 見てみましょう。

 

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相性の悪い組み合わせの代表が、リーダーと分析です。

 

黒田官兵衛が信長に仕えずに、秀吉についたり、孔明が曹操につかなかったり、曹操が揚修を処刑したり、

リーダーは、分析を怖がるのです。

それを分析は見ているので、

分析はリーダーに近寄りません。

よって、良い関係を作れないと言えます。

 

 

 

また、緑色の性格同志も、相性は悪くなります。

 

緑色の人たちは、思想が強いので、それによって、相性に摩擦が生まれることがあるからです。

これは、思想のベクトルにもよるのですが

ベクトルが同じ方向だと気が合います。

ベクトル方向が逆向きだと反発します。

 

 

 

とにかく、相性というのはこの「思想のベクトルの方向による」という方が説明しやすいように僕は思います。

 

緑色の人たちは、特に個々の強い思想をもっています。

これがぶつかると、相性は悪くなります。

しかし、同じ方向だと相性はよくなるのです。

 

 

このあたりが

「性格分類の相性理論」

を決定できない理由になるんですよね~。

 

 

 

 

 上下関係について

続いて、上下関係の相性を見てみましょう。

 

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上下関係は、上から下の方向 がよくなります。

 

信長(リーダー)と家康(サポーター)の関係ですね。

曹操と劉備もこの関係です。

上から下、この関係なら、相性は良しです。

 

 

 

 また、分析とアイデアの関係も、分析が上司になった方が相性はいいでしょう

 

ただ、例外もあって、秀吉(アイデア)と黒田官兵衛(分析)のような関係もあります。

 

 

「いやいや、秀吉はのちに官兵衛を遠ざけてるっしょ?」

 

という意見もあるんですが、

「後にこうなったじゃん」、

とか、

「こう解釈すればいいでしょ?」

とか言いだすと、なんでも説明可能ですから危険なのです。

 

 

 

解釈論は証明になりません。

例外はある、という結論を徹底していきます。

 

 

 

 しかし、サポーターの場合、逆の方向もあるのです。

またもや例外ですね。

 

家康(サポーター)と、本田作左衛門(リーダー)の関係とか、

劉備(サポーター)と、張飛(リーダー、暴君)の関係です。

 

この逆の関係の場合、尻に敷かれる関係として成り立ちます。

 

 基本サポーターは、誰とでもやっていけるのです。

 

 

 

 

両脳使いは、どの分野とも相性摩擦が緩和される。

 

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両脳使いは、左脳、右脳を使うため

いろんなタイプとの相性の摩擦は緩和されます。

 

サポーターが、「思想家」となると、色んなタイプとの相性が良くなっていきます。

同じく、リーダーが、「統率」となると、色んな人との摩擦が減っていきます。

同じく、芸術家が「アイデア」になったり、

同じく、献身が「サポーター」となると、相性の摩擦は減ります。

 

 

 

このように、「両脳使い」がリーダーに向いているのいうのは、この

相性の緩和力がある

からなのです。

 

 

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まとめ

 

「性格を分類すれば相性が言い当てられる」、

と思って一か月勉強してみたのですが、正直、決定打ではありませんでした。

 

自分の結論としては、この性格分類の方法は、

「人間の才能の分け方」

とか

「リーダーに適している人」

を説明するのにいいんじゃないかなーと思いますね。

 

 

つまり、相性理論は、

もっと別にあるなにか

と僕は結論しました。

 

それが一体何なのか、

 

人間の相性は、

思想の強さ方向、

好き嫌い、

攻撃的な人、

批判的な人、

そういった人達が出会った場合に、

良かったり、悪かったりする

ように思います。

 

結局、要素がいっぱいあって掴みきれない~。(^_^;)

 もうちょっと勉強してみます。(^_^;)(^_^;)

 

 

つづく

 

 

 

参考文献

 

 


人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

 

この9タイプに、思想家、アイデアを加えて10分類にしました。

自分のタイプが何なのかを知るのにいいと思います。

 

ちなみに青木ばななは、分析8、芸術7、楽天7、でした。