どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 読意法を鍛えよう① 次の問題に答えられる?公園編

f:id:tomototo:20190210115648j:plain

 

諸葛亮孔明になるには、読意法を鍛えればいいことがわかった。

 

読意法とは、相手の意図を読む方法である。

孔明は、この「読意法の達人」であることがわかった。

 

 

ではどのように

読意法

を鍛えればいいのか?。

  

 

 

それには、

読意法を鍛える問題を解いていくことがいいだろうと

思う今日この頃であった。

 

 

 

 

 

 

問題!!

 

 

 次の会話から、読意法を使って、相手の意図を読め!!。

 

 

 

 

公園に、二人の子供、アー君 と イー君 がいました。

 

 

 

アー君 は、イー君 に言いました。

「おまえ、昨日、クラスのマドンナ、静香ちゃんとここで遊んでなかった?」

 

イー君は答えました。

「う、うん。」

 

 

アー君 はいいました。

「イー君のクセに生意気だぞ!!、ジュース買ってこい!!。」

 

 

イー君はおとなしく売店で無料の冷たい麦茶をなみなみに次いで持って行きました。

 

 

すると、アー君 はなぜか 激怒 しました。

「おまえっなんで麦茶持ってくるんだよ!!。お金やるからもう一回ジュースを買ってこいっ」

 

アー君は思ったよりカンカンでした。

 

 

 

さて、実は、この公園は 落とし穴があったのです。

そこに落とそうとしてこのような会話がなされていたのです。

 

 

では、落とし穴はこの公園のどこにあったでしょうか?。

 

 

よーく考えてください。裏がありますよ!!。

f:id:tomototo:20190226200259j:plain

 

 

 

 

 

 

まず、アー君の意図を読みましょう。

「ジュース買ってこい、」

とイー君に命令しましたね?。この意図はなんでしょうか?。

 

 

しかし、売店で麦茶をもってきたイー君に激怒しました。

 

 

次はお金を払ってでももう一回行かせようとしています。

 

どうしても行かせたいところは?

 

 

 

自動販売機です。落とし穴はここにあります。

アー君は、どうしてもイー君を自動販売機に行かせたかったのです。

 

 

これが読意法があれば読めた意図になります。

 

 

 

 

 

ところが、イー君は、これを読意法で読んでいました。

 

なんでそんなにジュースにこだわるのか?。

自販機に行かせたい理由があるのか?。

 

 

実は、落とし穴を作っていたのはイー君もだったのです。

 

 

自動販売機を避け、

売店の無料の冷たい麦茶をなみなみについでアー君に持ってい来ました。

 

 

なぜか?

 

 

 

実は、トイレの前にも落とし穴があったからです

 

イー君は、冷たい麦茶をアー君にいっぱい飲ませ、トイレに行かせたかったのです。

 

 

 

こうしてアー君はまんまとトイレに駆け込み、落とし穴に落ちました。

 

 

これが読意法です!!。

なんで相手はそうしたのか?。それをいつも考える。

ヒントは目の前にいつもある。

 

なんでなみなみの冷たい麦茶をもってきたのか?。

落とし穴を作っているのはこいつもだったんじゃないか?。

 

気づくか気づかないかは、あなた次第です!!。