どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 ジョブズ、手塚治虫、安藤百福の能力を自分の作業に組み込む、ジョモムシステムを編み出す

 

あらすじ

 

ある男は、一か月、アダルトな漫画を描いていた。

一か月、仕事の合間に睡眠削って作業に没頭。

 

こんなに努力したんだから、自分はこれだけやったんだから、エロい作品になっているはず…。

 

 

しかし、出来た作品はFANZAの評価で良くて70点ぐらい。

悪くて50点。

 

 

 

 

なんで?、

努力したのになんでコーナンの?。どーして俺はエロい漫画が描けないんだ?。

 

 

 

なんでエロい才能が俺にはないんだー!!。神様ー!!。

 

 

と嘆く凡人がおりましたとさ。

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皆さんにはこういう経験はありませんか?。

 

 

努力してやったのに、結果がよくなかった。

 

努力=報われる

の方程式が成り立たない。

 

こういうこと、ほんとよくありますよね。

 

 

 

 

 

しかも、ダメだしした相手に対し、

 

 

 「なんでそんなこと言うんだ?お前は、

こんなに努力したのにダメだしされるなんて。

俺はこんなに苦労したんだよ?、お前に何がわかんだよ

 

なのになんでそんなにダメだしされんの?、

 

じゃあお前がかいてみろよ!!」

 

 

 

 

 

 

いやー耳が痛い。

漫画描いたことある人なら、一度はこんなことを言ってしまう経験があると思うんです。

 

 

ダメだしされて逆切れ。

いけませんよね。

 

 

 

 

じゃあ、逆に

ヒット商品って、どうやったらできるのだろうか?

 

 

 

そういう疑問がふつふつと自分の中に湧き上がってきたのです。

 

スティーブジョブズとか、手塚治虫とか、安藤百福とか、

ヒット作を連発する人と、自分の違いは一体何なのか?

 

それを知ろうという話になったわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずヒットを生み出した過程を知ろう。

 

 

NHKドラマ、

「まんぷく」のシーンを見てみましょう。

 

 

 

 

ものすごい努力と苦労の末に見つけ出した、

「麺を油で揚げる方法」

 

福ちゃんは、これでやっと完成した!、と

両手を上げます。

 

 

しかしマンペイさんは言いました。

「まだこれは完成じゃない!。ここから始まるんだ!」

といって、福ちゃんをドン引きさせます。

 

 

え?、何言ってんのこの人?、

じゃあいつ終わんだよっ

こいつについていったら、一生終わっちまうよー、

 

という福ちゃんの声が聞こえてきそうです。。

 

 

 

 

この話は、マンペイさんだけではありません。

 

 

 

 

 

手塚治虫も、日本初の週刊アニメを作る最中に、

スタッフが徹夜作業した作品に、すべてリテイクをたたきつける

という悪行を行いました。

 

 

 

ジョブズもまったく同じで、

クオリティーがジョブズのイメージ通りになるまで、OKは絶対出ませんでした。

 

 

 

ヒット作品を生み出す工程には、必ずこの、

妥協を許さない周りを引かせるリーダー

がいるのという事がわかります。

 

 

 

 

 

 

 

妥協というものがあるかないか

 

 

一般の人には、

「妥協」

という着地点があります。

 

 

 

 

「ここまでやったんだから」

とか、

「やることはやった。もう十分だ」

などという妥協点に落ち着いて、午後ティーを優雅に飲むわけです。

 

 

 

 

 

しかし、ヒット商品が生まれたいきさつを追っていくと、

 

 

「いや、まだ完成でない、ここからだ」

とか、

「全部リテイクだ!。ブラックジャックはこん歩き方しない!」

などという、一般人の妥協点を許さないリーダーの姿勢が必ず見受けられるのです。

 

 

 

 

こんなこと言われたら、普通は 2、3人やめていくと思います。

 

 

 

 

しかし、

凡作とヒット作の違いは、ここにしかないのです。

 

 

 

 

ヒット作を作る方法論とは

 

 

 

この、

 

ジョブズEYE、

治虫EYE,

百福EYE

 

を、一般の作業工程に取り入れれば、ヒット作は作れるという事なのです。

 

 

 

「どうやったら、手塚治虫のような作品が作れるのですか?」

という質問に対し。

「あきらめないでつづけることだ」

 

という答えでは、単なる精神論になり、

誰もできないです

と言っているのと同意になります。

 

 

 

僕は今回ここにメスを入れます。

 

 

 

誰でもジョブス、治虫、百福のようになれる方法論、

 

「 ジョ百虫(ジョモム) システム 」

 

を開発し、それを自分の作業工程に組み込む方法論を確立しました。

 

 

 

 

我々はいい加減自分の作業工程に間違いがあることに気づかなければならない。

 

 

いつまでも凡作を量産してても、

「なぜ凡作になるのか?」、

というところを改善しなければ前に進まない!。

 

 

 

 

 

 

そこに気づいて生まれた「ジョモムシステム」。

次回から、このシステムについて書いていこうと思います。

 

 

 

 

つづく