どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 ジュブズ、治虫、百福から、ヒット作を生み出す方法をシステム化する話②

前回までのあらすじ

 

どんなに頑張っても、凡人は駄作を作ってしまう。

頑張りと成果が一致しないのである。

 

では、ヒット商品を作るひとと凡人との違いは何か?

 

これは

「妥協するか、しないか」

の違いでしかないことがわかった。

 

 

そこで、

 

ジョブズ、

治虫、

百福 

 

から、

「妥協を許さないように自分の制作工程を改革できないか?」、

という

「じょもむシステム」

を作り出すことを思いついたのであった。

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駄作を作るか、ヒット商品を作るか、

そこにあるのは

「いかに努力したか」ではないという事

が前回で解ったわけですね。

 

 

 

 

いかに努力したか、ではなく

「いかに妥協をしないか」

が、ヒットを作る秘訣だったわけです。

 

 

「ンなこと解ってるよーボケが!!。解ってるけど妥協しないといつまでたっても終わらんし、疲れるからみんな妥協するんだろーが!!」

 

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

 

 

 

妥協とは何か?

何故多くの人は妥協をしてしまうのか?

 

 

 

今回は妥協に関して突き詰めていこうと思います。

 

妥協の秘密さえ知ってしまえば、妥協の解決策が生み出されるからです!!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妥協の秘密を、ジョブズ 治虫、百福 から知る

 

 

 

人はなぜ妥協をしてしまうのか、

 

 

それを考えるためには、

妥協をしない人との違いを

調べてみるのがいいでしょう。

 

 

 

 

ジョブズ、治虫、百福は、どこに妥協を許さなかったのか?、

 

 

 

 

ジョブズは、クオリティーに妥協しなかった。

 

 

ジョブズは、クオリティーに妥協を許しませんでした。

いつまでたってもOKが出ない。

 

100回持って行こうとも、200回持って行こうとも、

彼は自分の理想に辿り着くまでやり直しさせました。

 

 

妥協する人は、

「技術の壁」

が乗り越えられなくて、妥協してしまう、という事がわかります。

 

 

 

手塚治虫は、時間がないのに妥協しなかった

 

 

手塚治虫が、週刊アニメーションに手を付けた時、

「もう時間がない、明日放送だ、」

という切羽詰まった状況なのに、全リテイクをたたきつけました。

 

 

普通の人なら、

「とにかく、時間に間に合わせればいいや、」

といって、妥協してしまうでしょう。

 

 

妥協する人は

「時間の壁」

を乗り越えられなくて、妥協してしまう、という事がわかります。

 

 

 

 

百福は、完成して、倒れ込んだ後から妥協しなかった

 

 

 

「つ、ついに完成だ…、うおおー俺はやったぞー」

と、ガッツポーズし、酒を用意しだしたときに、百福は

 

「いいえ、まだ50%ぐらいですよ?」

と肩をたたく。

 

 

 

普通の人はここで

「も、もういいだろ?。どんだけ努力したと思ってんの?」

といって妥協してしまいます。

 

 

 

普通の人は

「努力の壁」

を乗り越えられなくて、妥協してしまう 事がわかります。

 

 

 

 

 

技術の壁、時間の壁、努力の壁、が妥協の原因だった。

 

 

 

妥協というのは、この

「三つの壁を乗り越えられないときに起こる」

という事がわかると思います。

 

 

 

逆に言うと、これらを乗り越えられれば

ヒット作品を作り出せる

という事になります。

 

 

 

しかし、わかっていても乗り越えられないのが事実なのです。

 

 

「オリンピックで優勝したかったら、100m8秒切ればいいんだよ」

 

簡単なことです。

 

しかしできますか?

っていう話なのです。

 

 

 

出来ないことは、システム化してできるようにすればいい

 

 

出来ないことをやれ、というのはもう近代的ではありません。

 

出来るようにする方法を新しく考えることが重要になってきます。

 

 

 

それが

ジョブズ、百福、治虫の一字をとって生まれた 

ジョ百虫、システム

「じょもむシステム」

なのです。

 

 

じょもむシステムを簡単に言うと、

作業工程に、

「直しやすさをすべての工程に追加できるか?」

「時間短縮のため新技術を取りいれるられるか?」

「完成したところから、全部を見直せる工程を作れるか」

を組み入れるように作業工程の見直しを図ることです。

 

 

さて、次回は、じょもむシステムのやり方について書いていこうと思います。