どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 読意法の神髄1

諸葛亮孔明の神髄とは

相手の意図を100パーセント読む

 

という「読意法」である

 

読意法という名前は僕が考えたネーミングだ。

心理学とは違うものだったので、そう名付けた。

 

 

 

 

読意法というものがあると気づき、それを体系化しようといろんな本を読んだ結果、方法論は二つの方向を示した。

 

 

一つは刑事さんがよく行う裏を取る方法。

 

まず推理をする。

そして情報を取り、走査し、裏を取れば、推理が正しいかわかる。

 

これが一番オーソドックスな方法だ。すべての刑事ドラマで行われ、確実であり、すべての人を納得させることができる、王道である。

 

しかし、この方法は、労力が半端ない。一般人では行えないような情報網、人海戦術が必要となる。

 

 

 

さて、実はもうひとつ方法があると僕は気づいているのだ。

それはパターン化である。プロファイリングだ。

 

 

読意法の神髄は実はこっちじゃないかと思っている。

 

雀鬼と言われている桜井章一の本を読んでいくとわかる、悪い奴らの行動ーパターン。

詐欺のパターン。

騙しのパターン

しくじり先生のAOSK。

 

人間の心理は読み切れないが、何をしようとしているのかを発するところは読み切れる

この理屈に基づいているのが読意法である。

 

人は、何かをしようと意図するとき、発するのである。

動物を狩ろうと思えば道具をそろえるし、

騙そうと思えば調べるし、

告白しようと思えばうろつくのである。

 

 

心理は読み切れないが、意図は読める。これが読意法だ。

心理学のようなものとは別個に存在している方法論なのである。

 

 

これが読意法なのである。

何考えてるかは読めないが、何かしようとしているのは読めるのだ。

 

何をしたのかは刑事法で追跡ができる。過去は読めるのだ。

情報、裏付け。

これで過去をトレースすることでできる

 

これから何をしようとするのかは、パターン化で読めるのではないか、

そう思うのである。

 

そしてその研究を進めるべく、動こうと思うのである。