どきゅん諸葛亮孔明の兵法

誰でも使える諸葛亮孔明の兵法、成功法則です。

どきゅん諸葛亮孔明の兵法 学問のために学問をするということから避けるには

「学問のために学問をする」

孔明はこういう人たちから避けるために一人で学問をするようになった。

 

 

これ、どういうことなのか、最初はわからなかったけど、

物事の本質、仕組みを知ろうとしないということに他ならない。

 

 

 

という漢字の書き順を覚えて、「おめー、幸せの書き順しらないの?ばーかばーか」

と言っているようなものなのだ。

 

そうじゃない。

 

 

幸せという漢字の中に、

という漢字があることに気が付け、ということを言っているのだ。

 

 

 

 

昔の人は幸せという概念に羊の存在、財産があったかもしれない

 

 

ということに気が付くような勉強をしようって孔明は言っているのだ。

 

 

 

 

これが学問のために学問をすることから避けるという意味なのだ。

 

 

 

学問は知ること。

勉強は学問を頭に詰め込むこと。

学ぶことはそこから何かを発見、本質を見出すこと。

 

 

このように、学ぶことと学問、勉強は違うのだ。

 

 

 

知ってる知ってないということで争うようなことをいつまでもしてはならない。

そこから何を学ぶのか。

本質を知る方法があるのか。

 

学問→勉強→学び

 

のように矢印がいかなければならない。

じゃあ果たして、そういう方法があるのだろうか。

 

 

学問から学びになる方法はあるのだろうか。

 

 

 

次からはそういうことの話をしていきたい。